第26話

 兵士達に見つかり、『移動』で慌てて町の外に出た。

 一先ず身を隠すため目の前に広がっていた森に入り、町側の様子を観察した。

 町の周辺を警戒している兵士達の口から、『クイーンハーロット』という単語が聞こえる。

 私がいたことがバレてしまったのかもしれない。


「……見つかっちゃったわね」

「はあ」


 ソレルがわざとらしく、私を見ながら当てつけるように溜息をついた。

『バレたのは、お前がはしゃいだからだ、やはりお前は馬鹿だ』と思っているのだろう。


「ごめんって言ったじゃない!」

「はあ……」


 悪かったと思ったから何度も謝ったのに、しつこい男だ。


「えい!」


 腹が立ったので、私が恋い焦がれる『悪魔の尻尾』があるだろう場所を、つまり尻をガッと鷲づかみにしてやった。

 手に堅い感触があったので、尻尾を上手く掴めたようだ。


「っ!」


 ソレルの全身がビクッと跳ねた。

 目は見開かれていて私を見ている。


 あなた今、微かにイイ声がでましたね?

 私は思わず口角を上げてニヤリと笑ってしまった。

 恐らく悪代官のような笑みを浮かべている。

 それを見てソレルは驚いてしまったことや、反応してしまったことが恥ずかしくなったのか、初めて尻尾を見せてくれた時よりも顔を真っ赤にした。

 湯気が出そうだ。


「ソレルったら可愛いっ」


 ここ最近で一番のキュンを頂きました。

 ネルを超えてくるなんて恐ろしい王子だ。


「おい、痴女……死にたいのか!」


 尻尾王子にときめいていると風のざわめきを感じた。

 ソレルを見ると、彼の周りを木の葉が風に乗って舞っている。

 風系の魔法を行使しようとしている様子だ。

 エルフだからやっぱり風が得意なのね、なんて悠長に思ったが……あれ、結構まずい状況ですか?


「それ以上やると始末する」


 怒らせ過ぎたかと反省しているとサニーが私の前に立ち、ソレルを牽制した。


「サニー、私が悪かったのよ。下がって。ごめんねソレル」

「ちっ」


 元は私のセクハラが悪いのだ。

 謝るとソレルは面倒くさそうに舌打ちをした。

 でもまだ顔赤い。

 可愛い、また今度やろう。


「……こんなことやってる場合じゃないだろう」


 額に手を当て、ソレルが呆れたように呟いた。


「そうね」


 どうやら私がいることがバレてしまった可能性が高い。

 だったら尚更早く解決して、偽物を突き出した方が良い。


「何か方法は無いかしらね」


 町の中では情報らしい情報は得られなかった。

 『私の偽物が男連中を連れ去った』という、最初に聞いた話から何も進んでいない。

 どうしたものかと思案していると、周囲を警戒していたサニーが口を開いた。


「マイロード。森を抜けた海岸に纏まった人の気配がありますが……人が集まるには些か不自然な場所に思えます」


 この辺りは森の入り口で奥に進むほど険しい森になる。

 森を突っ切ると海岸に出るがそこには何も無いし、船の乗り降りに適しているようなところでもない。

 確かに違和感がある。


「この辺りに村か何かが出来たってことはある?」

「いや、無いはずだ」


 私の地図にない村が新たに出来たのかもしれないと思ったがそれも違うようだ。

 そうなると考えられる可能性は……。


「連れ去られた男達?」


 ソレルとサニーに目を向けると、肯定するように小さく頷いた。


「行ってみましょう」




※※※




 険しい森を抜け、謎の気配がある海岸の前に辿り着いた。

 人の手が加わっていないような森だったのに、草木が折れ、踏み荒らされ人が通った形跡があった。

 ここに連れ去られた男達がいるのだろうと確信をしながらも、一先ず様子を伺うべく身を隠した。

 私の地図にも大人数の反応がある。

 木々の隙間からその方向に意識を集中した。


「戦闘中のようですね」

「そうみたいね」


 海から吹きつける風に混じって、争うような声や剣がぶつかり合う金属音が聞こえる。

 目で見て確認出来るまで距離を詰めることにした。

 気配を消しながら音の発信源に近づいた。


「くそっ、民間人に手を出すわけには!」

「でもやらなければ、我々がやられてしまいます!」


 争っているのは農具を手に持ったブルガリアの民族衣装のような出で立ちの男達と剣を持った兵士だった。


「兵士と連れ去られた連中が争っているようですね」

「どういうことなの?」

「分からない」


 ソレルに解説を求めたのだが彼も顔を顰めている。

 連れ去られた男達が兵士達に発見されたのなら、保護され、帰還することなると思うのだが……何故こんなことになっているのだろう。

 男達に目を向けると言葉を発さず、ただ唸り声をあげて一心不乱に鍬やツルハシを振るっている。

 目は不自然な方向を見ていて朦朧としているようにも見える。

 明らかに様子がおかしい。


『…… …… ……』


 微かに何かの『音』が聞こえた。

 これは……歌?


「男を連れ去り、操るなど……どこまでも卑怯な!」


 戦っていた兵士の一人が叫んだ。


 『操る』か。

 町の男達の様子を見るとそうだろうと思ったが。

 だとしたら、今聞こえた『歌』が怪しい。


「歌の出所を探しましょう」

「歌?」


 ソレルには歌が聞こえなかったようだ。

 サニーに目を向けると、『聞こえました』と頷いた。

 レベルの違いか?

 とにかく、歌で操っている可能性が高い。

 そして歌の発生源、歌っている奴が私の偽物である可能性も高いということだ。

 耳を澄ませ、場所を探る。


「クイーンハーロットが姿を現したぞ!」


 声に驚き、そちらの方を向くと兵士がこちらに気づいたようで、掛け寄ってくる姿が見えた。


 怪我をさせてしまうと後々面倒なのは分かっている。

 ネタアクションの『威圧』で派手に吹っ飛ばした。


 操られているだろう男達もターゲットを私達に変更したようで、農具を振り上げてこちらに走ってきた。

 彼らにも『威圧』をかけた……が。


 立ち上がることを躊躇する兵士達とは違い、男達は何度も起き上がり突進して来る。

 操られているとは分かっているが、その様子があまりにも異常で怖い。

 威圧では対処しきれない。

『ホーリースタン』で、町の男連中には大人しくして頂くことにした。


 これはエルファープを救助するクエスト等、一定量のダメージを与えてしまうと失敗してしまうクエストの時に重宝した魔法だ。

 その名の通り、気絶させる効果があるがダメージは無し。

 気絶成功率は、魔法を行使した者と対象のレベルの差で決まる。

 レベルの差があるほど、魔法を掛けた方が強ければ強いほど、気絶率が上がるのだ。

 大体、レベルの差が『一つ』で『一パーセント』だ。

 私はレベルが二百七十二だから、高くてもレベル三十程度の町の男達と比べると二百以上の差があるわけで……。


「ホーリースタンで、一人残らず気絶した……」

「百発百中……レベルが百を超えているということか?」


 兵士達が呆然とした様子でことの経緯を見守っていた。

 彼らには姿を見られていたし、こうなったら犯人は『クイーンハーロットの偽物』というところを見て貰おうと思い、気絶させずに放っておいたのだが失敗しただろうか。

 どうも怯えられている気がする。


「使えない駒だこと」


 歌が聞こえていた方角から女の声が聞こえた。

 意識がある者は一斉にそちらを見た。

 そこには……。


「レイン?」


 ソレルが私と『それ』を見比べながら呟いた。


 見慣れた黒のウェディングドレスを纏った蒼い髪の女。

 声は違う。

 でも確かに、『私』がそこに立っていた。

 顔も角も装飾品も同じ。

 まるで鏡を見ているようだ。


 ……ん?


 いや、違った。

 見てしまった、見つけてしまった。

 全然違う。

 あんなの私じゃない!

 ソレルに掴みかかり訴える。


「あの乳のどこが私なのよ! ちゃんと見なさいよ!」

「! 見せるな!」


 胸を強調して見せると、ソレルは慌てて顔を背けた。

 でも、この見事な谷間をちゃんと見て欲しい。

 あ、駄目だ、今はマトリョーシカガールドレスだから自慢の谷間が見えていない。


 『私もどき』の方に目を向ける。

 ……あの暴力的な乳には見覚えがある。


「あんた、ルシファーにくっついてた鳥ね!」


 ロリ巨乳という存在だけでも不愉快なのに、私の姿で『乳だけ変えない』なんてなんとういう侮辱!

 おのれ……許すまじ……!


「我らが王に無礼を働く雌豚め」


 どう懲らしめてやるか思考を巡らせていると、私と同じ顔を歪め、鋭い視線を寄越してきた。

 というか今……なんて言った!?


「豚!? 脂肪の量から言ったらあんたの方が多いでしょうか! 乳牛みたいな鳥! あんまり調子に乗ってると乳を搾るぞ!」

「今、わたくしを牛と言ったわね!?」

「言ったわよ。あんたは鳥より牛よ、乳牛!」

「なんですって!?」


 顔を真っ赤にして怒りを露わにする鳥。

 地団駄を踏んでいる。

 殺気でブラックマリアと同じドレスがふわりと揺れ出した。

 なんだ、やる気か?

 そっちがその気なら私だって手加減しない。

 焼き鳥にしてやる。


 どうでるか様子を見ていると揺れていたドレスの波が止まり、殺気が収まった。


「いけない。同じレベルで話をしてしまうところだったわ。馬鹿がうつってしまったのかしら」

「はあ?」


 『オホホホ』と扇子で口元を隠し、優雅に微笑む。

 なんなのだ、こいつは。

 呆れながら見ていると、鳥の視線がふいに私の横にソレルの方に移った。


「あら。豚のくせに可愛い子を連れているじゃない。……こちらへいらっしゃい」


 そう言うと、さっきも聞こえた歌が聞こえた。

 鳥の口元は扇子で隠れていて見えないが、確かに歌は鳥から聞こえる。

 歌は耳に聞こえるというより頭に直接響いてくるような感じだ。

 もしかすると『声』ではなく『念』のようなものかもしれない。


 分析していると、隣にいた人物が動き始めた。


「ソレル?」


 ソレルは真っ直ぐに鳥だけを見つめ、足を前に進め始めた。

 顔を覗くと……目が虚ろだ。

 町の男達の様子と似ている。


 ちょっとソレル、操られてるじゃない!


「しっかりしなさいよ!」


 止めようとする私の手を振り払い、ソレルは鳥の元まで行ってしまった。


「ふふ……良い子ね。乱暴なことは苦手なの。わたくしを守って?」


 そう言うと鳥はソレルに横側から抱きつき、頬を撫で、反対側の頬に口づけをした。

 あのメロンのような乳はソレルの腕に押しつけられている、というか腕を乳で挟んでいるように見える。

 わあ……わああああ……!


「やめて!! 私の顔でそんなことしないでよ!」


 寒い!

 自分がやっているわけではないのに恥ずかしい!

 いや、自分でやるより恥ずかしい!

 なんなのこの羞恥プレイ!

 私はオヤジのようなセクハラは大好きだがこういうのは駄目なのだ。


「ソレル、しっかりしなさいよ!」


 いつも偉そうにツンツンしているのに簡単に操られやがって!

 修行が足りんぞ!


――シュッ


 今度鬼のような特訓をさせてやろう、そんなことを考えていると私の頬を鋭い風が掠っていった。

 ソレルを見ると手をこちらに向けている。

 どうやらウィンドスラッシュを私に向けて放ったようだ。

 当たった頬に触ると僅かにだが血がついた。

 反省だ、油断していたなあ……と思っていると私の横を何かがすり抜けて行った。

 この私の目で動きを捉えられなかったって、何なの!? とドキリとしたのだが……彼女だった。


「サニー!」


 私が目を向けた時には既にソレルの頭はサニーに踏まれていた。


「マイロードに血を流させるなど……。お前はマイロードに気に入られた様子であったから大目に見てやっていたが……死ね」

「サニー!! ストップ!!」


 倒れているソレルの背中を突き刺そうとしているサニーを慌てて制止させる。

 この子、本当に殺っちゃう!


「殺しちゃ駄目よ!」

「我慢なりません」

「お願い、我慢して!」


 いつもは私の言うことなら納得しなくても渋々従ってくれるサニーだが、今回は中々言うことを聞いてくれない。

 剣はまだソレルの背中を狙っている。


「うぅ……。 ?」


 ソレルが正気に戻ったのか、不思議そうな顔をして周りに目をやっている。

 だがまだソレルの頭はサニーに踏まれたままで、地面にキス状態だ。


「サニー、もう大丈夫みたいだから足を離してあげて」

「……」


 それでも眉間に皺を寄せたサニーは動かない。

 いつもはすぐにくる返事もない。


「あっ!」


 サニーがソレルを始末しようとしているその後ろで、鳥がこっそりを姿を消そうとしていた。

 サニーの強さを見て状況の不利を察知したのかもしれない。

 だが逃がすわけにはいかない。

 鳥にもホーリースタンをかけようとした、その時――。


「アアアアアアア!?」


 突如鳥が火柱の中に捕らわれた。

 今は火柱の中にシルエットが見えるだけになっている。


「君の名を語るなんて愚かな鳥だ。俺が焼き鳥にしてあげたから」


 耳元で囁く、甘い声。

 背中に感じる体温。

 少し前にも同じことがあった。

 また、後ろから抱きしめられている。


「……ルシファー」

「今回は遠かったから、かなり頑張ったよ。久しぶりに疲れたなあ。褒めてよ。ご褒美頂戴?」


 そう言うと私の肩に頭を乗せ、凭れ掛かってきた。

 重たい、私に甘えるな!

 そんなことより、鳥が燃えてるんですけど!?


「あの子、あなたの配下なんでしょ?」


 この前はあんなにイチャイチャしていたのに、こんな仕打ちをするなんて!


「魔物は全部俺の配下だよ。まあ、中には言うことを聞かない奴もいるけどね」


 配下、というだけでは何の愛着も湧かないということ?


「あなたのこと慕ってたのよ?」

「そうだね。だから何?」


 声色や態度から本当になんとも思っていないことが分かる。

 信じられない。

 自分のことを慕ってくれている子を簡単に傷つけられるなんて……。


「離して!」


 力尽くで引きはがし、急いで鳥の元に向かった。

 上がり続ける火柱を取り払うと、黒く焼き焦げた鳥が地面に転がった。


「……ッ……ッ……ア」


 どうやって私に化けていたのかはいらないが、今は以前見た鳥本来の姿に戻っている。

 といってもあのゴージャスな髪も暴力的な乳もただの炭のようだ。

 呻き声とは言え、声を出していることも奇跡に見える。

 死んでいないことが不思議なくらいだ。


 ……酷い。

 存在も乳も気にくわない鳥だけれど、あまりにも可哀想だ。


「…………」

「!? ちょっと、鳥!」


 微かに聞こえていた呻き声が途絶えたことでハッとっした。

 慌てて近づき、確認すると鳥は息をしていなかった。


「死んだね」


 日常会話でもしているようなトーンでルシファーが呟いた。

 今日は晴れだね、そんなレベルの口調だ。


「……」


 ……無理だ。

 私はルシファーを理解することは出来ない。

 いや、最初から魔王を理解するなんて無理だったのだ。


 炭と化した鳥を見た。

 ついさっきまではあんなに腹が立つほど元気だったのに……。

 こんな死に方は不憫すぎる。

 今ならまだ間に合う!


 慌てて蘇生魔法の『リヴァイヴァル』を使った。


 白い聖なる光が鳥を包む。

 その中で鳥を中心に、蒼の光を帯びた魔方陣が次々に展開していく。

 リヴァイヴァルを発動している光景、ゲーム的にいうと『エフェクト』は派手で人気があった。

 ゲームの中とはいえ、皆死にたくはない。

 死なないように対策しているか、死にそうになるとログアウトをすることが殆どでリヴァイヴァルを使っているところを目撃することも少なかった。

 そのため、見かけると大体の人が足を止めて眺めていく。

 そんな珍しい魔法だったので私も使うのは久しぶりだ。

 この世界が『ゲーム』から『リアル』に変わってから使ったのは初めてだ。


 魔物に使ったこともない。

 効果があるか分からないがやってみるしかない。


「!? これは……」


 背後からルシファーの声が聞こえた。

 周囲から息を呑んでいるような空気も感じる。


「…………。う……あ……」

「! 鳥、頑張りなさいよ!」


 少し不安だったがちゃんと効いたようだ。

 だがまだ炭状態で息を吹き返しただけだ。

 このままだとまたすぐに死んでしまう。

 慌てて全回復と状態異常回復を連発。


「そんな馬鹿な……」


 ソレルはサニーから解放して貰えたようだ。

 手前に立ち、鳥の様子を凝視していた。

 鳥はというと、見る見る炭の黒が減っていく。

 大丈夫だ、回復もちゃんと効いている。


「良かった」


 なんとか元の状態まで戻った。

 金髪立て巻きロールに大事なところが羽毛に隠れている以前見た元の姿に戻っていた。

 気は失ったままだが大丈夫そうだ。

 安心して、一息つくと、注目を浴びていることに気がついた。

 ルシファーやソレル、兵士連中も目を見開いて私を見ている。


「今、何をした?」

「何って……蘇生と回復」


 ルシファーに聞かれ、普通に答えた。

 私の言葉を聞いて、周りが妙にざわついている。


「君は……何者だ?」

「何者って、私は私よ」


 あまり見ない真剣な目で見つめられ、戸惑う。

 なんなのだ。

 そんなことより、この鳥を休ませてやろう。

 どうして私のフリなんかして問題を起こしたのかも確認したい。


「ソレル、この子を休ませてあげるから後のことを任せていい? 後で迎えにくるから」

「あ、ああ……」


 ソレルまで様子がおかしい。

 なんなのだ。

 まあいい、後で話を聞こう。


「レイン、やっぱり君が欲しいよ」

「はあ!?」


 背を向け、帰る体勢に入っていたのに、思わず振り返ってしまった。

 ルシファーはよく分からない悦に入ったような表情でこちらを見ていた。

 やっぱりこいつはわけが分からない。

 魔王に空気を読めとは言わないが、今このタイミングでこんなことを言うなんて!


「どうして不機嫌なんだ? 俺は君が分からないよ。どうして面会にも来てくれないんだ?」


 顔を顰めている私に悲哀に満ちた顔を向けてくる魔王。


「私はあんたが分からない。多分ずっと分からないと思う」


 私とルシファーでは考え方も価値観も違う。

 きっと分かり合えることなんて無いと思う……きっと。

 そんな悲しそうな顔をしている意味も分からない。


 貰った純白の花束は自分の寝室に飾ったけれど……もう、捨ててしまおう。

 そんなことを考えながらサニーと鳥を連れ、城に戻った。

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