第24話 傭兵たちの狂詩曲(ラプソディー)

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 復興暦一一○九年/共和国暦一○○三年 晩樹の月(一二月)八日。夕刻。

 農園の戦況が大きな転換点を迎えた頃、斜陽に照らされた領都レーフォンでは、劇場を改装した暫定役所を守る職員・元冒険者達と、占拠を狙うテロリスト集団”赤い導家士どうけし”の激突が、決着を迎えつつあった。

 トレードマークのソフトモヒカンが汗と血で崩れ、紐で髪を束ねたヨアヒムは、青錆色の瞳を血走らせながらも、懸命に最前線で杖を振るい、気丈に指揮を執り続けた。

 彼らの活躍により、人間の盾として、人質に囚われていた領民たちは次々と解放され、多くの者は役所へと避難し、戦えるものは手に武器を取って抗戦に加わった。

 ヨアヒムが率いる主戦力が離れた隙をつき、テロリストたちもまた、武闘派で知られた精鋭たちが役所へ突入を計ったものの、右半身を血に染めたアンセルをはじめ、残った負傷者や非戦闘員たちが二階から観葉植物や鉄パイプなどを頭上からぶつけて撃退した。

 そして、暫定役所防衛戦で誰よりも活躍していたのが、領主であるクロードが何処からか連れてきた、蜂蜜色の髪と青灰色の瞳をもつ、八歳ほどの少女イスカだった。

 この場に知る者こそいなかったが、彼女はマラヤディヴァ国に来訪中の、有名冒険者、ニーダル・ゲレーゲンハイトの愛娘であり、彼に養女として引き取られるまでに経験した凄絶な境遇から、類まれなる狙撃手としての技量を有していた。

 イスカは、箱に入った大量の弩と矢を使い、バリケードの破れた窓の隙間から、次々と魔法で装填して射放った。


「だれが――」


 ステンドグラスから差す、黄昏の光をスポットライトのように浴びて、イスカが口ずさむのは、養父、ニーダルから教えられた童謡だ。悲しくて、少し不思議なこのわらべ歌を、彼女は二番目に気に入っていた。


「だれが こまどりをころしたの?

 それは わたしと スズメがいった

 わたしのゆみと わたしのやばねで

 わたしが こまどりをころしたの」


 イスカが、一番初めに射抜いたのは、盟約者達が使う第六位級の契約神器だ。

 世界を書き換える力、魔力の気配が普通の人間とはケタ外れに濃いから、イスカにはすぐ判別がついた。

 ニーダルから教わった低位の神器破壊用の術式は、イスカの撃つ矢に乗せて放たれ、瞬く間に三つの神器を氷漬けにして粉々に破砕した。


「だれが いたいをみつけたの?

 それは わたしと ハエがいった

 わたしのひとみで ちいさなひとみで

 わたしが いたいをみつけたの」


 次に、少女が狙った標的は、指揮官だ。

 馬上でえらそうにふんぞりかえっていたから、すぐにわかった。

 イスカの撃ち放つ矢は、彼らの手足を正確に射抜いて、テロリスト達は、塀から落下する卵ハンプティ・ダンプティのように落馬した。


 ありったけの弩と矢をもってこい。手の空いてるやつは手伝え! なんて声が背後から聞こえた。

 クロードのお友達らしい、トウモロコシ色の髪のおにいさんが、イスカの傍で、矢の装填を手伝ってくれている。

 イスカは、好意に感謝しつつ、人質をナイフで斬りつけようとしたテロリストを見て、彼の肩を射抜いた。


「だれが こまどりのちをうけたのか?

 それは わたしと さかながいった

 わたしのさらに ちいさなさらに

 わたしが こまどりのちをうけとめた」


 盟約者と指揮官を排除した今、重要なのは支援だ。イスカは、鎖で繋がれた人間の盾、人質に手出ししようとする不届者を優先して撃ち倒しつつ、クロードのもうひとりのお友達らしい、前線指揮官が連れた部隊に攻撃を加えようとするテロリスト達に矢を浴びせかけた。


「だれが とむらいのかねをならすのか?

 それは わたしと おうしがいった

 わたしのちからで つよいちからで

 わたしが こまどりのために、かねをならそう」


 いったいどれほどの矢を放っただろうか? 童謡が何巡かして、何度目かの終盤にさしかかる頃には、建物の周囲を取り囲んでいた赤いバンダナを巻いた集団は、ひとり逃げ、ふたり逃げて、遂には総崩れになっていた。

 戦闘可能な陣形を保っていたのは、たくさんの女の人を閉じ込めた八頭だての馬車に乗った、総指揮官らしい白いスーツに赤いネクタイをつけた男と、彼を取り巻く無数の騎馬と歩兵で構成された一団だけだ。

 彼らは、同志の穴を埋めるかのように前線に移動して、ついに射程距離ギリギリまで近づいてきた。


(ン――!)


 イスカが必中を期して指揮官へと放った一矢は、厚い籠手とロープみたいな髪が特徴的な、中年の男によって斬り払われた。

 その狙撃は、彼女の父親か、イスカと共に屍山血河を乗り越えた同朋きょうだいでもなくば、受け止められない自信があったにも関わらず。

 再び魔法で矢を装填しつつも、イスカの青灰色の瞳が警戒の影を濃く帯びる。


(おねえちゃんやおにいちゃん、じゃないよね? あのひと、だれ?)



「こいつは洒落にならねぇなっ」


 イスカが狙い撃った矢を、丁寧に結わえたドレッドロックスヘアが特徴的な中年の剣客は、パタやジャマダハルに似た得物、鋼製の籠手こてと一体化した右手の剣で、円を描くような太刀筋で斬り払った。

 続いて二射三射と、寸分の狂いもなく、部隊長に向かってとんでくる矢を、剣客もまた凄まじい剣さばきで切り払う。

 イスカが彼の妙技に警戒を強めていた頃、剣客もまた狙撃の精度に舌をまいていた。


「おい、イオーシフの旦那。あいつらも盟約者を、それも相当に腕の立つ狙撃手を担ぎ出している。もう勝ちの目はねえぞ」

「おや、ロジオン、貴方なら乗り込むこともできるのではありませんか?」

「へっ……」


 雇用主である、赤い導家士の共和国南西方面支部長、イオーシフ・ヴォローニンからの問い掛けに、ロジオンと呼ばれたドレッドロックスヘアの男は、唇を舌で湿らして、挑発的な笑みを浮かべた。

 不可能ではない。今の相手は手加減しているから、顔を直々に拝んで、不殺のくびきが外れた本気の闘争を味わってみたくもある。

 だが、と、ロジオンは、イオーシフの乗った大型馬車に積まれた檻を見た。

 町から拉致してきた妙齢の女や子供たちが、泣き叫んでいる。


(チッ。のらねェな……)


 高揚感がダダ下がりだ。

 ロジオンは、戦うのも人を殺すのも大好きだったが、無抵抗の者をいたぶったって面白くもなんともなかった。

 それどころか、思い出してはいけない記憶モノが、認識すれば正気ではいられない過去シンジツが、胸の中で蘇りそうになる。


(白い雪だ。降り積もった白を、血が赤く染めて、手足を失ったあいつは微笑んだんだ。おにいちゃん、よかった、ぶじで。そう言って……)


 僅かに戻った記憶の欠片を、ドレッドロックスヘアの男は、心の奥底で握りつぶした。

 憶えてなどいない。自分は――――ではない。

 ロジオン・ドロフェーエフ、一介の傭兵に過ぎない。

 そうでなければ、自分は決して生きていられないから。


「オレの仕事は、イオーシフの旦那を護衛することだ。契約金以上の仕事はごめんだね。退こうぜ、旦那。この戦いはそもそも意味がない」

「フフ、気付いていましたか」


 暴言とも言えるロジオンの提案を、イオーシフはまるで他人事のように受け止めた。

 二人の視線の先では、赤いバンダナを巻いた烏合の衆が、右往左往しながら逃げ惑っている。


「辺境伯って肩書に、騙されているみたいだがよ。この二カ月、クローディアス・レーベンヒェルムが行った政策は、貧者救済と自立援助、雇用創出に児童福祉、社会的弱者の地位向上、おまけに共和国企業連という支配者層のもつ既得権益の破壊と、完全にリベラルだ」

「ええ、お手本のような革命的政策です。だからこそ、バーダー卿と、マラヤディヴァの地における同朋達は、彼が許せなかったのでしょう。なにせ自分達の存在証明アイデンティティが崩壊しかねませんからね」


 この蜂起に参加したのは、赤い導家士の一員であっても、盟約者を除く大半は、ヘルムート・バーダーが寄せ集めた即席の軍団だ。

 優勢ならばいざ知らず、ひとたび劣勢になれば、軍事教練も受けていない素人兵では、瓦解するのも時間の問題と言えた。


「ちっぽけなプライドのために武装蜂起かよ。協力するなり、中に入りこむなり、別の手段があっただろうに」

「それはいけません。真に革命的な政策とは、我々、赤い導家士が行うことによって初めて革命的な価値が生まれるのです。それ以外は、たとえ同じ政策であろうとも、ただのマガイモノなのです」


 堂々と胸を張って語るイオーシフに、ロジオンは汗の浮いた顔をしかめた。


「オレには理解できない世界だな」

「フフ。その率直な物言い、嫌いではありませんよ。私に続け、これより我が班は離脱します」

殿軍しんがりは引き受けた。いそげっ」


 指揮系統を失って逃げ惑う赤い導家士の同胞を見捨てて、イオーシフたち、共和国南西方面支部の面々は、揃って十竜港へ向けて転進した。


「おそらのうえで すべてのことりが

 なみだをながし なげきをうたう

 みんながきいた おそうしきのかねを

 かわいそうなこまどりの とむらいのかねを」


 イスカが歌い終えた時、射放った矢は、都合一〇。

 巧妙に間を空けた十連射撃は、全て急所から外れていたものの、まともに受ければタダでは済まない。


「らんっせいっ」


 ロジオンは、篭手と一体化した右腕の剣を立てて左足を前に出して待ち構え、ひきつけた後に、嵐の如き勢いで矢を次々と斬り伏せた。

 直後、左足で大地に刻んだ魔術文字が反応し、一陣の風を起こして矢を散らす。


「あばよ、狙撃手! 縁があったら、また会おうぜっ」


 走力向上の魔術文字を綴り、ドレッドヘアを宙になびかせて、ロジオンもまたイオーシフ隊の後を追った。

 ヨアヒム達もまた、懸命に突破を図ったものの、絶対的な戦力差はいかんともし難く、逃走を許してしまった。

 赤い導家士残党は、領都レーフォンを抜けて街道をひた走り、荒野へと出た。あとは、共和国が租借した十竜港に入ってしまえば、彼らの安全は確保されたも同然となる。

 まともな軍隊のないレーベンヒェルム領では、軍事大国である西部連邦人民共和国を相手に、正面から抗うことは出来ないからだ。

 イオーシフはご機嫌だった。監督役として後方に控えていた共和国南西方面支部の軍勢は、マラヤディヴァ国に上陸した他の同胞を肉壁として使い、ほとんど被害を受けていなかったからだ。

 そして、人口管理政策の結果、表に出ない中絶が横行し、出生が男子に偏った西部連邦人民共和国では、女性の奴隷はことのほか高く売れるのだ。


「前金はたっぷり受け取っていますし、これだけの奴隷を共和国で売りさばけば、結構な稼ぎになるでしょう」


 檻に囚われた女性達が、八頭だての馬車を駆るイオーシフの共和国語を理解していたかは不明だが、彼女たちは街が遠ざかるにつれて、喉も枯れよとばかりに嘆き始めた。


「やめて」

「家へ帰して」

「連れて行かないで」


 そんな女性たちの嘆きが、イオーシフは愉快でならない。


「愚かな。ブルジョアジーに尻尾を振るメス犬どもめ、我々が戦利品をどう扱おうと勝手でしょう?」

「ぎゃはは」

「ひゃはははっ」


 ロジオン以外の赤い導家士たちが、ゲラゲラと下品な笑い声をあげる。

 しかし、その直後、遠くから響く、獣の咆哮ほうこうによってかき消されてしまった。

 八頭の馬は、いななき震え、狂乱状態に陥り、馬車は転倒して動かなくなった。


「なんですっ、今の声は?」

「イオーシフの旦那っ。いますぐ奴隷と余計な装備を捨てて港まで走れ」


 馬車から振り落とされたロジオンは、目的地である十竜港ではなく、古代遺跡へ向かって一目散に走り始めた。


「遺跡から這い出てきた徘徊怪物ワンダリングモンスターだっ。正直、今のオレじゃ、長く抑えられない」


 遠目から見えるのは、全長5メルカほどで、漆黒の毛並みをもつ虎のような怪物だった。

 ロジオン・ドロフェーエフは魔術文字を綴り、剣を天へ向けて立てて、虎の襲撃を待ち受けた。

 だが、意外にも、虎は威嚇いかくの叫びをあげるや、二本の前足を交差して衝撃波を放ってきた。


「器用な真似をっ」


 魔力が渦を巻き、日に焼けた頬を裂いてゆく。

 ロジオンは、篭手と一体化した右手の剣を一閃、断ち斬った。

 衝撃波を盾に、黒い虎は間合いを一瞬で詰めてくる。

 ナイフよりも鋭い爪と、剣もかくやと禍々しく光る牙を避けて、ロジオンは袈裟がけを中心に、円を描くような独特の軌跡で剣を重ねた。

 しかし、頑丈な虎の体表は、ロジオンの剣を受け付けず、肉まで刃を通すことが叶わない。

 虎は、怒り狂ったように爪を突きたて、ハンマーのように肉球を叩きつけ、牙で食いちぎろうと噛み付いてくる。

 ロジオンは爪を払い、肉球を後ろ跳びでかわし、牙を剣で受けるも、半ばから折れてしまった。


「畜生がっ、ふっとびやがれぇっ」


 たまらず、ロジオンは左の籠手で殴りつけた。

 その瞬間、間欠泉が噴きだすように、篭手から鋼の糸が躍り出て、漆黒の虎を拘束する。

 仕込んだ爆裂と麻痺毒の呪符が起爆し、虎は20m先の藪の中に吹き飛び、雷鳴がごとき唸りをあげた。

 虎は動かず、吠えたけるだけ。

 しかし、傷を負わせたわけではない。

 強化された鋼糸の拘束と、麻痺毒が、虎の動きを一時的に阻んでいるのだ。


(額に赤い水晶のような呪物があった。操られているのか、コイツ!)


 ロジオンは、慌てて馬車へと戻った。


「おら、とっとと逃げねえとエサになっちまうぞ!」


 案の定、イオーシフたちは横転した馬車と、檻の中の女性たちを捨てて、逃げ出した後だった。

 ロジオンは、檻を開けようとして驚いた。すでに、鍵が鈍器のようなもので壊されていたからだ。


「ど、同志、ドロフェーエフ殿」


 馬車の側にいたのは、共和国南西方面支部から来たメンツとは違う、このマラヤディヴァ国レーベンヒェルム領出身で、イヌヴェという若い青年だった。

 蜂起前の宴席で、「邪悪な悪徳貴族を討って、この地を人民の手に取り返すのだ」と、気焔きえんを吐いていたのを記憶している。

 彼は囚われた女性たちを助けようと、単身、馬を駆って追いかけてきたようだ。


「おい、にいちゃん、そいつらを連れて早く逃げな」

「い、いいのですか?」

「いいも、わるいも、お前にとっての革命は、悪徳貴族にめちゃくちゃにされた故郷をただすことだろう。同胞を奴隷としてうっぱらう為に、戦ってるんじゃないだろう?」

「は、はい」


 ロジオンは、革命のため正義のためとうそぶいて、喜んで同胞を売る馬鹿を数多く見てきた。

 だから、本当に同胞のため、革命を志して剣を取った青年の存在が、胸がすくように嬉しかった。


「この領は幸せだよ。領主自ら音頭を取って、変化の風が吹いてやがる。そいつらを連れて故郷へ帰れ。お前の革命を続けろ」


 青年、イヌヴェは迷いながらも頷き、赤いバンダナを外し、ロジオンへと手渡した。

 もう、味方となって、再びクツワを並べることはないだろう。


「ドロフェーエフ殿、貴方にとっての革命は――?」

「オレの革命?」


 ロジオン・ドロフェーエフを名乗る男は、イヌヴェの質問をきっかけに、失われた過去へと思いを馳せた。

 雪だ。雪が降っている。白い雪が降り積もる。

 風の冬、剣の冬、狼の冬、夏が少しも間に挟まれることなく三度の冬が巡り、天地四方から吹雪がふきつけるフィンブルの冬がやってきた。

 終わりのない吹雪の中で、あらゆる国々が相争い、血を分けた家族が骨肉を食みながら殺し合い、そうして、神焉戦争ラグナロクが始まった。

 殺した。殺した。殺し続けた。血の繋がりはなくとも、家族だと、姉弟だと、信じた大切な者たちさえ殺し尽くした。


(生き延びなさい。最後の――――。貴方が生きていることこそ、ワタシ達がいた証し、か。だから、姉さん、オレは戦うよ。この世界が無限の地獄じゃないことを、この命で証明してみせる)


「世界を救うことだ。オレは、そのために戦っている。さあ、行け! お前の革命を続けろ」


 青年たちが逃げる時間を稼ごうと、ロジオンは黒い虎のいる方向へと向かった。

 だが、いない。ロジオンたちではなく、より獲物の多い方角へと向かったようだ。

 街の方角から、赤い導家士ではない、武器をもった集団が押し寄せてくる。


「辺境伯クローディアス・レーベンヒェルムの名において告げる。可能な限り殺すな。しかし、あらゆる攻撃手段を認める。賊軍を打ち破れ」


 馬に乗る、ではなく、明らかに馬に乗せられた、細身の冴えない少年が、背後のメイド服を着た侍女に支えられながら、口だけは威勢良く指揮をとっている。


「辺境伯たちが追いついてきたか。あれが音に聞こえた悪徳貴族、クローディアス・レーベンヒェルム。ファヴニルの盟約者か!」


 クロードの姿格好が、たとえ見かけだけでも、強靭な肉体の勇士であれば、ロジオンは一戦交えようと舞い戻ったかもしれない。

 しかし、一発殴ったらコロリと逝ってしまいそうな貧弱ボウヤだったため、わざわざ危険を冒すのも面白くないと闘争を放棄した。


(おかしいな……、あの邪竜が盟約を結んだのは、盲目のねーちゃんだった気がしたんだが)


 記憶の混乱を思い違いとして片づけ、ロジオン・ドロフェーエフは、ドレッドロックスヘアをたなびかせ、戦場を離脱した。


「世界を救う。宿命シックザールに抗う。そのためにオレは、すべてを革命してみせる!」

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