加算代入演算子をつかってsum+=a;と変数sumに変数sumが今格納している数値と変数aが格納している数値を加えたものを代入するなら変数sumには🌞🍊その足し合わされた数の総和🍊🌞が格納されます

アレサ「はい ソーラーさん」


ソーラー「


#include <stdio.h>


int main(void){


int sum=5;


sum+=1;

sum+=1;

sum+=1;

printf("%d\n",sum);


return 0;

}


みんな この変数sumってよくプログラムでみかけないかな?



このsumっていうのは


英語で

総和を意味するんだよ。


だから


数値を足しあわせたものを格納するときの変数の名前にsumはよくつかわれるんだ。



このプログラムでは


まず

int sum=5;

により


変数sumが作製されて


変数sumに5が格納されるんだ。


そして


次に

1回目の

sum+=1;


が実行されるわけだけど


sum+=1;


      いま🐤🐤


変数sumに格納されている数値5に1を加えたものを


変数sumに格納しなさいという


命令文なんだよね


だから


sum+=1;


が実行されると


変数sumに格納される値は


5から6になります。


次に

2回目の

sum+=1;


が実行されるわけだけど


sum+=1;


      いま🐤🐤


変数sumに格納されている数値6に1を加えたものを


変数sumに格納しなさいという


命令文だから


sum+=1;


が実行されると


変数sumに格納される値は


6から7になります。」


アレサ「面白いですね。


次に

3回目の

sum+=1;


が実行されると


sum+=1;


      いま🐤🐤


変数sumに格納されている数値7に1を加えたものを


変数sumに格納しなさいという


命令文ですので


sum+=1;


が実行されると


変数sumに格納される値は


7から8になり


printf("%d\n",sum);


が実行されると


コンパイル結果

8


コマンドプロンプト画面に表示されるのですね」


ソーラー「ここで


次のプログラムを見てほしいんだ。


#include <stdio.h>


int main(void){


int sum=5;


int a=1234567;


sum+=a;

sum+=a;

sum+=a;

printf("%d\n",sum);


return 0;

}


コンパイル結果


3703706


ソーラー「このプログラムでは


まず変数宣言されて作製された


変数sumが5で初期化されるね。


そして

次に

1回目の

sum+=a;


が実行されるわけだけど


sum+=a;


      いま🐤🐤


変数sumに格納されている値5に


変数aが格納している値1234567を加えたものを


代入しなさいという


命令文なんだよね


だから


sum+=a;


が実行されると


変数sumに格納される値は


5から1234572になります。


次に

2回目の

sum+=a;


が実行されるわけだけど


sum+=a;


      いま🐤🐤


変数sumに格納されている値1234572に


変数aが格納している値1234567を加えたものを


代入しなさいという


命令文だから


sum+=a;


が実行されると


変数sumに格納される値は


1234572から2469139になります。」


アレサ「そして


次に

3回目の

sum+=a;


が実行されると


sum+=a;



      いま🐤🐤


変数sumに格納されている数値2469139に


1234567を加えたものを


変数sumに格納しなさいという


命令文ですので


sum+=a;


が実行されると


変数sumに格納される値は


2469139から3703706

になり


printf("%d\n",sum);


が実行されると


コンパイル結果

3703706


コマンドプロンプト画面に表示されるのですね」


ソーラー「ということは


int a=1234567;


sum+=a;

sum+=a;

sum+=a;

printf("%d\n",sum);


この命令文が実行されると


どんどん


変数sumに格納された数値5に


数値1234567が


足し合わされていき


printf("%d\n",sum);


により


変数sumに格納されている


     🌞その足し合わされた数の総和🍊🍊🌞


3703706


が表示されるというわけなんだ。


どう


アレサ?」


アレサ「総和ですか・・・


そうですね」


ソーラー「ということは


sum+=a;

のように

加算代入演算子をつかって


変数sumに 🌞いま🌞


格納されている数値に


変数aが格納している数値を加えたものを


代入していくと


変数


sumにはかならず


🌞その足し合わされた数の総和🍊🍊🌞


が格納されるというわけなんだ」


アレサ「はっ


ソーラーさん


冴えっ冴えっ(*^▽^*)」





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