おまけのコーナー 24次元配列を作製する  その3

澄み切った空気の中で

太陽の光に照らされ

明るい黄緑に染め上げられた林の中を

駆け抜けていく


マックス 「なんて爽やかなんだ


すがすがしいなあ。ここは~」


心は晴れ晴れとして足取りも軽い。


てんC 「ほんとうです。私も、ここまできたことはありません。


C言語を学んでいると、いろいろなことがおこりますね。」



タッタッタとマックスの横に並んで走るてんC。


マックス「なはは、そうだな


よ~し、 24次元配列までまっしぐらだ~」


てんC 「今いるところは18次元配列ですか・・・


あっ マックスさん何かみえてきました。



川が流れている・・・」


林を抜けて


川の手前でたちどまる二人。


走り抜けたさきには清らかな川が


静かに流れを織りなしていた


川のきらめきをうけ、てんCの姿が浮かんでみえる。


優しくそよぐ風に岸辺の草が揺れている。


近寄って川の水をすくってみるマックス。


マックス「水が澄んでるな・・・


川幅もないし15センチほどの深さしかない・・歩いてわたれそうだな・・・」


てんC「この川をこえると19次元配列のようです。


向こう岸に19次元配列が見えています。」


マックス「泳いで渡ってもいいな・・・


俺はいろいろあって


泳ぐのは得意なんだ(笑)


だが、ここまできたなら


ちょっとオシャレに船で向こう岸までわたろうじゃないか。


ちょうど そこに船着き場があるじゃないか」


てんC「かわいらしい船がいっぱいありますね。」


船着き場主人 「これはこれは


お若い方々


向こう岸に


お渡りなされるのかね・・」


マックス 「おとな2人で お願いします」


船着き場主人 「お二人で25マックスポイントになるがね。」


マックス 「ふふ  俺は現在512マックスポイントもってる。

(詳しくは以前のエピソードをご覧ください)

これでたのみます。」


25マックスポイントをカウンターにおく。


船着き場主人 「ではでは こちらへ〰〰😊」



MAX(*^▽^*)  てんC👯


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19

マックス「快適、快適


いやあ、風がきもちいい~」


てんC「ほんとう❕」


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19



てんC「マックスさん、辿り着きました」


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19           🚢 


マックス 「よし、19次元配列にたどりついた~~~


これで18次元配列クリアだ


簡単に

終わるじゃなイカ(*^▽^*)」


てんC「だって、30センチメートルしか川幅ありませんでしたCー」




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