応援コメント

if文ネスト(入れ子)多重構造をつくってみようっ  その2」への応援コメント

  • この間はご馳走様でした ^^
    お花見はシャンパンはいかが?

    作者からの返信

    ここは ほんわかした光にみちたお部屋

    窓からは金色の光がさしこんでくる

    その光につつまれて声が聞こえてくる。

    るんるんっ♪~~~♪~~~ 
    るんるんっ♪~~~♪~~~ 

    そこにあらわれる一人の青年。

    ソーラー 「順調だね。クッキーづくり」

    光の輪の中心に話しかける。

    ニーモ 「そうよっ いい感じに

    こねてきてる」

    空中にはばたきながら

    クッキー 1つ分の生地をちいさな手のひらで

    仕上げていく

    るんるんるるるん~ こねこね

    幸せはどこからくるのかしら~~~

    それは あなたの こころからかしら~

    るんるんるるるん~~

    ニーモの体から光があふれ出すたびにクッキー生地に

    光の粒がふりそそぐ。

    そして

    そのたびにクッキー生地にに光の粒が宿っていき

    クッキー生地から柔らかなクッキーへと

    かわっていく。

    まるでシロップをかけられたかのような

    とろけるような仕上がりをみせる。

    ひとつひとつのクッキーに幸せがつまっていく。


    ソーラー「うわあっなんかがちがうね~

    このクッキー

    なんだろうこのしっとりとした

    やさしい感じは・・

    つやつやに輝やいてるね~~~」


    ニーモ「るるるんるんるん(^^)

    るるるんるんるん」

    順調にできていくクッキーに大満足の妖精。

    solarplexuss
    「今日はなんでクッキーをつくっているの?」

    光につつまれたお部屋で妖精に語りかける。

    ニーモ 「そ・れ・は~~~(^^)/

    今日は何日? 何の日かな?

    あててみる?わっかる~~~?

    るんるん」

    楽しそうにたずねてくる妖精。

    空中でくるっと一回転し、そばによってくると

    じっぃと、こちらをみつめてくる。

    無数の光の粒があたりへひろがる。

    ソーラー 「今日は春分intの日だね。」

    solarplexus
    「今日は春分intの日だね。」

    ニーモ 「今日はホワイトデーぇ

    読者の皆さん、おいしいクッキーをどうぞ。」

    編集済