第4話 ミソッカス魔力だそうです。良かった。
戦闘狂王子との一件から数日。実に平和な時を過ごした。レミリアのなんちゃってセックスアピールを無視し、王女のしつこい魔物殺せコールを躱し、王子とのエンカウントを避けて来た。穏やかな、そう誰が言おうと穏やかな時間を過ごしたのだ!
強弁だろうとなんだろうと、とにかくそんな安息(自称)を過ごした俺はある転機を迎える。新たなストレス発生器の誕生ではない。別に大した出来事ではないのだが、訓練の一つに魔法が追加されただけだ。
魔法とは……あれだ。あれだよ。何か色々と出来るんだよ。
「魔法ってなんだ?」
ここは素直にアブディエル先生に聞くことにした。
『それを教えてくれる為にわざわざ王宮魔術師が講師に来てくれるのだろう』
それもそうか。言われた通り素直に待つことにする。場所は練兵所の隣にある魔法や弓を練習する屋外だった。今は貸切状態でここにいるのは俺と王宮魔術師である一人の老人だ。
老人の方はヴィジャスと名乗った。三角帽子に白い髭の童話に出てくるような魔法使いだった。違いがあるとすれば立場か。童話の魔法使いは何故か俗世から離れて山奥やら秘境に住んでいるが、現実はちゃんと働いている。しかも宮仕えだ。お給金良いんだろうなあ。
「さて勇者殿。お待たせしましたな」
色々と準備をしていたヴィジャスが振り向く。彼の足元には一匹の大きな蜥蜴がいて、必要な道具は蜥蜴が背中に木箱を乗せて運んでくれていた。最初は魔物かと思ったが、これが魔法使いのペットである使い魔なのだろうか。
「失礼ながら勇者殿は魔法についてはまったくの無知であると思って良いのですな?」
「はい。魔法とは無縁の生活をしていたので」
「いえいえ、それが普通なのです。こちらも失礼な言い方をして申し訳ない。ですが、魔法とは便利であると同時に危険な力。何も知らないと言うのならより心構えを覚えて欲しいと思っております」
俺が勇者だからか宮廷魔術師の物腰は丁寧だ。だが、魔法に対する心構えについて語ろうとする彼の目は真剣だった。
「まずは魔法とは何かについてですが、こんな感じですな――燃えよ」
魔術師が掌を棒に藁を巻きつけた的の一つに向ける。直後、的があった場所に火柱が立った。
「…………」
立った。立ったよ! 火柱が立ったよ!?
城の天辺に届きそうな炎の柱が一瞬現れ、そして消える。的は燃えカスも残らず消えていて、地面の炭だけが名残だった。
「魔法は力です」
だろうな。逆にこれで力じゃないとか言われたら哲学になるところだった。
「魔法は簡単に人や物を破壊する力です。生活に役立てる方法もありますし、現にそういった研究は続けられ成果の一部が市井にも出回っている。ですが、元は強大な力であるからこそ最大限に活用されるのは戦いであります」
ごめん、市井とか言われてもド田舎の村の出なんでその恩恵に与ってないんすわ。ああ、でも偶に来る行商人のおっちゃんが火もなく明かりを灯せる魔法道具持ってたな。城の通路とかにも魔法灯とか言うのがあったし。
「戦略級英雄のほとんどは魔法使いであることから分かるように、その力は絶大です。一歩間違えば味方まで傷つけてしまいます。それを自覚し、魔法を使ってください」
「はい、わかりました」
もっともそれだけの魔法を俺が使えるとは思えないけどな!
「さて、ではまず簡単な魔法で魔法とは何なのか理解してもらいましょう。こちらの図をご覧下さい」
そう言って魔術師はハンカチ程度の大きさの布を俺の前に広げる。布には四角形とか三角形、それと何本かの直線が引かれた子供の落書きのような図形が描かれていた。
「これは?」
「魔法の設計図です。これに魔力を通すことで世界法則を無視した事象を……つまりは魔法を起こすわけですな」
この子供の落書きみたいなのが魔法を起こすのか。凄いな子供。
「魔力とは精神エネルギーを変換したものです。体を動かすのに必要な体力の魔法版だと思ってくださって結構です。使いすぎると力尽きる点は一緒です」
成る程。無理はするなってことか。元からするつもりなくて、なぁなぁで済ませる気だけど。
「最後に媒体です。これは何でも良い。分かりやすく簡単なのは私が先程行ったように言葉にして声に出すことですね」
さっき燃えよって言ってたやつですね。燃えるどころか消滅しちゃってたんですが。
「まあ、習うより慣れろと言います。細かい理論を論じる前に体験してみましょう。まずこの魔法の構成を見てくだされ。これは明かりを作る魔法です」
言われ、また布の方を注視する。
「普通ならイメージだけで編むものなのですが、初めてなのでこれを見ながら頭の中でも思い浮かべてくだされ。そして、その頭の中の図に魔力を流します」
「すいません。そもそも魔力がどう流れるのかわかりません」
「動かせば勝手に流れて勝手に消費されます」
えー。なんかいきなりふわっとしたぞ。
「普通ならもっと時間をかけてそれを会得する訳ですが、勇者殿の時間は有限。なので今回は少しズルをしてこちらから行います。少し失礼しますぞ」
「何を――」
言いかけたところで魔術師が俺の肩に手を伸ばす。軽く手を置かれる程度。だけど急に『重み』が来た。
物が重いとかそう言った重さではなく、手の置かれた肩が重いのではない。頭に思い浮かべた目の前の図形に重さがあるのだ。
自分で何を言っているのか意味不明だけど、たしかに実体の無い重さを感じる。薪の束を運んでるようなそんな重さがズシッと。何これ怖いんですけど。
「そのまま構成を解かず、声を出すのです! 灯れ、と!」
「と、灯れ!」
言った途端、重さが無くなり目の前が少しだけ、ほんの少しだけ光って消えた。
「…………」
え? これだけ?
「うむ、成功ですな」
いや、成功したいみたいだけどさ。ショボくね? これはアレか。俺がショボイからか。
「最初はこんなものです。肝心なのは今の感覚を忘れないこと。さあ、次は自力でやってみましょう」
(威力について)良くも悪くも思ってたのと違う魔法ではあったが、専門家の言う通りに先程と同じ行為を繰り返す。
さっきは補助があったが、今度は自力で『重い』を引き起こして灯りを作る道具と化す。最初は時間がかかって上手くいかなかったが、コツを掴んで来たのか段々と効率が良くなってくる。
なんだろう、こういう地味な作業を淡々とやっていると心が落ち着く。
なんて思っていると一時間もしない内に気怠くなってきた。
「な、なんだこの疲れ……」
「魔力切れですな。体を動かすと疲れますでしょう。それと同じです」
「そ、そうなんですか」
家の仕事を手伝った後の疲労感とはまた違う気分的な疲れが襲ってきている。眠い。すっげー眠い!
「今日はここまでとしましょう。魔力は使い続ければ成長しますので、ゆっくりとお休みくだされ」
そういうことになった。まだ昼も中頃だが、この疲労ではこれ以上訓練やらは勘弁して欲しいのはたしかだった。
「それと、こちらの資料をメイドに渡しておきます。魔法の種類が載った図鑑と魔法の歴史を大まかにまとめた物です。魔法の修練の役に直接立つ物ではありませんが、興味と理解が深まれば幸いです。手隙の時にでも軽く目を通しておいてくだされ」
そう言って宮廷魔術師は大蜥蜴の背中引っ張り出したのは分厚い本の数々だった。慣れない疲れのせいか、曖昧に頷くしか出来なかった。決して攻撃力の高そうな本の分厚さにビビった訳ではない。
未知の疲れに重い体を引きずって、王城の自室に戻る。どうでもいいけど、王城の自室って言い方凄いよな。
「お疲れのようですね。良ければ慰めさせてください」
「パス」
レミリアへの対応もおざなりになる。いや、最近だとこんなものか。
夕食の時間になったら呼んでもらえるよう(襲うなとも念押しして)頼み、俺は部屋のベッドへと横になる。あぁー……広くてフカフカしてるベッドとは正に天国のようなんじゃあ。
『お疲れ。ゆっくり休むといい』
授業中静かにしていたアブディエルが喋りだす。
「魔法ってこんなに疲れるもんなんだな」
『例えるなら初めて歩き方を覚えた赤ん坊だからな。誰だって最初はそんなものだ』
「しんど……」
『覚えておいて損はないぞ。戦いに使えなくとも、旅では火や水の調達が楽になる』
「それは便利そうだ」
魔法がなくても燃える物と火花を起こせる物があれば火は付けれる。ただ、面倒だし意外にも疲れるのだ。
「そうだ。魔法が使えたってことはインテリジェンス・ウェポンの力も使えるってことだよな」
魔法が使えるか未知数だったが、少なくとも使えなくはないようだ。ならばアブディエルの機能を使用できるということだ。
『ん? まあ、そうだが私の場合は意味はあまりないぞ。使えるのはせいぜい身体能力にブーストを加えたりする程度だからな』
「そうなのか?」
『インテリジェンス・ウェポンと言っても性能は様々だからな。性能云々で言えばあの王子が持ってた魔剣の方が高いぐらいだ』
あー、あれ。素人の俺でもヤバイと分かったぐらいだからな。
「あれ? それなのに何で勇者専用武器扱いされてる訳?」
『歴代の使い手の中に魔王を倒せるほどの英雄がいただけだ』
わーお。そりゃあ確かに聖剣(笑)だわ。
『話を戻すが、魔法云々について私はあまり役に立てん。魔力があるには越したことはないが、ある程度の魔力なら逆にこっちが供給できるからな』
「……どういうこと?」
『通常の魔剣なら持ち主の魔力を使用して力を発揮する訳だが、インテリジェンス・ウェポンは使い手なしで魔力を生み出せるんだ。魔力は精神エネルギー、つまり意思ある者なら誰でも持っている。つまり意思ある武器である私は自分で魔法を使えるという訳だ』
「ああ、そっか。一人で動けるもんな」
アブディエルは前々から自分で動けていた。最初に魔物に俺が襲われた時、そしてレミリアに夜這いを仕掛けられた時など。あれは魔法で浮いていたのだ。
『魔法じゃないぞ』
「…………え?」
『自分で動けないと不便な時があるなと思って、練習したらできるようになった。魔法の類は一切使っていない』
「なんでそれで飛べるの?」
『根性じゃないか?』
「…………」
不思議イコール魔法という構図が崩れたんだが。こいつが何だかんだ言ったところで、やっぱり聖剣扱いされるのは当然なのかもしれなかった。
◆
「勇者の様子はどうだ?」
王の執務室、そこではテヒュポリス王と王宮魔術のヴィジャスがいた。王用の執務机には書類の塔がいくつも建っており、その隙間に王の顔がある。
「なにぶんひと月も経っておりません故になんとも。今日、魔法について軽く行使させましたが才能は並かと」
机と紙の塔を挟んだ王の向かい側に立つ魔術師は言葉とは裏腹にさして残念そうになく言った。
「聖剣の勇者の強さは魔法ではなく剣技にあると伝えられている。魔法については期待していない。逆にやはり剣では光るものがあるとグレイズから報告があった」
「王子との一件ですな。それなら私も聞き及んでおります。何でも殿下と互角に切り結んだとか」
「そうだ。まったくあやつは何をやっておるのか……」
頭痛を堪えるように王は額を手で抑える。ヒュッツバイン王子の破天荒さは王城に勤める者や騎士団なら有名な話であった。普段は大人しく立派な王子のように見えなくもないが、こと戦いにおいては戦闘狂のきらいがあった。質の悪いことに王国有数の実力者でもある。
「王子の戦略級英雄ですが、対人における実力も騎士団長に次ぐ実力。それを木こりの息子であった者が短い期間で互角に戦えるほどに成長したとなれば、伝説の信憑性が増しますな」
「ああ。だがおかげで貴族達の期待も高まった。接触しようとする者は後が断たん」
王は国一番の権力者だが、実際はそう簡単な話ではない。各地の領土を治める領主貴族に王宮にて内務を行う貴族。それぞれが権力を持ち、王と言えど彼等を無視できない。
「勇者の血を欲しがっている者もおると聞きますな」
「それについてはズゥイーア家の娘が防いでいる」
「ズゥイーア家……次女の方ですか。そういえば、メイドの格好で王城を彷徨っていましたな」
彷徨っていたなど随分な言い方であったが、レミリア・ズゥイーアは変人として貴族社会で有名であった。まず、表情筋が動かない。会話がズレる。何をしているのかどんな生態なのか不明だ。
そういった理由で淑女としての技能と美しさを備えているのに良い歳にもなって結婚どころか婚約者もいない始末だ。
「勇者から苦情も来てないことから特に問題もなく仕事を真面目にこなしているのだろう。それにズゥイーア家は穏健派だ。格式も高い。勇者の血が入ったところで権力争いに出るような当主でもないからな」
「ですが他からの横槍もありますぞ。神殿とか」
「ああ、それな。欲張りな神官どもめ。何が女神の加護だ。あいつらの口から出る言葉には吐き気がする」
「大臣が察知していなければ不味かったですな」
「まったくだ。その件についても息子が原因なんだよなあ」
貴族の権力争いも面倒の種だが、神殿からの介入も王の頭を悩ませる要因であった。
神殿は歴史の長さで言えばどの国よりも長く、信徒も世界中に散らばっている。その影響力は一国の王と言えど無視できない。そして厄介なことに腐敗もしていた。
歴史が長ければ当然、そのような輩が出るのは当然だ。立派な人間はいるが、優秀な人間が必ずしも善人とは限らない。むしろ欲が強い分悪党の方が組織の中で頭角を現す。バジル枢機卿はその典型例であった。
王子は女神信奉者であるから神官には甘い。バジルが勇者に接触できたのも王子が原因であった。
「……そろそろ旅に行かせるか」
「王子を野に放てば辺り一面焼け野原ですぞ」
「違う。そっちじゃない。勇者をだ」
「冗談です。しかし、旅に出すのはまだ早いかと。魔法の授業は始まったばかりですし、何より才能はあっても戦闘経験が未経験では」
「魔剣持ったうちの息子相手に怯まなかったそうだぞ」
「自分の御子息を大きく見すぎです。殿下は怪物では……まぁ、その……手加減ぐらい…………」
「あの時の魔力、ここからでも感じれたぞ?」
「――せめて近くのダンジョンで経験を積ませてからの方がよろしいのでは?」
明らかに話を逸らしたヴィジャスだが、王もそれを追及する気もなれずそのまま会話を繋げる。
「そうだな。何度か挑ませ、その間に魔法の鍛錬とこちらで同行者の選別に入ろう」
「口を出されますぞ」
「分かっておるし、根回しは出来るだけやっている。お前の方からも人を出してもらうぞ。他の国々からもどうせ人は出すのだ」
「同行者の実力である意味各国の期待度が窺えますな」
「そうだな。戦争は勇者一人だけでするものではない。大物がそうそう出張る訳がないがな」
「ふむ。分かりました。弟子の一人に丁度良い人材がおります。その者を付けましょう」
「頼む。さて、休憩も終わりだ。この後は定例会議に神殿からの催促を上手く流す手紙を書いて、各貴族の勇者へのパーティー招待を握り潰して……ああ、娘にも釘を刺しておかないと」
「爺との会話が休憩とは大変ですな」
「喧しいわ」
◆
ダンジョンに行くことになった。
「何でだよ」
『お前に経験を積ませたいからだろ』
「怖いんだけど」
『勇者の役目から逃げる以上、もっと怖いぞ』
もっともであった。
最近、ダンジョンやら野営の仕方の授業が増えたと思ったらこれだよ。ダンジョンは抗議的に言うと、ある一定以上の広さを持った魔物の巣のことだ。魔族が趣味で作って挑戦者を待ち続けていたり、畜生の癖に金銀財宝が好きな魔物の巣というパターンもある。後者はともかく前者については魔族の感性が謎だ。寿命で死ぬことはないらしいけどボケはあるらしい。
それで明日行くことになったダンジョンだが、国が管理している洞窟型ダンジョンで兵士の訓練にも使われている場所らしい。当日には騎士の人もいると言うので死ぬ危険性は低いだろう。それでもコエーよ。
『確認は終わったのか?』
「もうちょい」
俺が今やっているのはダンジョンに入る為の準備だ。と言っても、セットでリュックの中に必要な物は全て入って渡されている。俺は渡されたメモと中を見比べてちゃんと必要な物が入っているか確認しているだけである。
簡単なように思えるが、ようやく簡単な文字なら読めるようになった俺にとっては大変な作業だ。
「よし、終わった」
『ああ、問題はなかったぞ』
一緒に確認していたアブディエルからも太鼓判付きである。
「前々から思ってたんだけど、どうやって見てんの?」
『生き物のように目や耳で感じ取っている訳ではないから説明が難しいな。インテリジェンス・ウェポン独自の感覚器と思ってくれ』
「ふーん」
よく分からん。ただ人間並に周囲が分かるのは今までの経験で分かった。
『…………』
「ん? どした?」
『一人で作業したい時があれば布を巻いて毛布でもかけてくれ。そうすれば見えもしないし聞こえもしないぞ?』
「なぜいきなりそんなこと言ったし」
『いや、セレグも年頃だからな。メイドの攻勢もあって溜まっていると思った』
「余計なお世話だよ!」
男の子だからしょうがないね! チクショウがッ!
まとめた荷物をテーブルの上に置き、俺はベッドに向かって移動する。明日は朝早くからダンジョンへ移動ということなのでちゃんと寝ておかなければ。
「ん? なんだこれ?」
ベッドの隣に設置された小物などを置く小さな机。普段はアブディエルを立て掛けておくだけのそれの上に見知らぬ物が置かれていた。本だ。装丁された立派な本があった。
「こんなのあったか?」
『部屋に戻った時にはあったな』
分かってたなら言えよ。
本を手に取って表紙を見る。
「えーっと……メ、メイドの? グ、グンユウ? か、か…………」
『割拠』
「メ、『メイドの群雄割拠』?」
意味わからん。戦うの? メイドの覇権をかけて大陸を戦場の火でお掃除しちゃうの? 馬鹿か。というかメイドって時点で誰が置いたのか察せたわ。
怖いもの見たさに近い好奇心で本を開きページを捲っていく。
「――エロ本じゃねえか!」
叫びながらゴミ箱に投擲。挿絵付きの官能小説とか馬鹿なんじゃねぇの!? というかメイドの必要性は? なんでメイドがとんでも生物みたいな扱いなの? 戦いは兵士に任せとけよ!
『その様子だとツッコミ所満載だったようだな』
「まったくだ。とっとと寝よ」
ゴミ箱に捨てた本を無視してベッドの上に横になる。明日はダンジョン攻略があるのだから。
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