火照る体とカレーと二人

作者 大村あたる

38

14人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

ただ恋人たちがそこに居るという、幸せな風景が描かれています。
会話の中で彼らの積み重ねてきた時間が確かに感じられ、この瞬間というものの尊さがいっそう深く描き出されているようで魅力的でした。
夏の暑さの中アクシデントに見舞われても、それも甘い日常。
御馳走様でした。