赤のサバーカ

作者 漂白済

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★★★ Excellent!!!

これだけ読んでわかるのだろうか、と思いながらもレビューを頼りに39話だけ読んでみました。

熱い、ともかく熱い戦いがここにあります。

設定など、まったくわかりませんが、エネルギーのぶつかり合いで死闘を繰り広げます。

戦争ものの見せ場、堪能させて頂きました!

sealさんに感謝して、星3つ送らせて頂きます!

★★★ Excellent!!!

チェーンブレードが無骨かっこいい。とにかく本格的。
まだ読み途中ですけど重厚感たっぷりで読み応えありあり。
少年兵ばかりの設定も納得。
最初ちょっときゃっぴきゃぴのカワイイ女子力に押されていたのに後半になるにつれて次第に訓練されつくした兵士に変わっていくところが空恐ろしく面白い。ちなみに私はドイツの三突が好きです。もっと鉤十字軍団が活躍すると良いなあ。
大尉の過去にも何やら秘密がありそうですね。ますます楽しみです。

★★★ Excellent!!!

人型兵器の有用性がはっきりして、かつて歩行戦車に乗っていた主人公がその人型兵器FoTEのテストパイロットに選ばれた。

その主人公であるラスカーですが、最初冷静沈着かと思ったら結構熱血で意外感が出ました。それから弥生さんといった魅力的なキャラクターが、この物語にちょっとした清涼感を与えてくれます。

そしてこのミリタリーチックなロボットバトルも魅力的! こういう鉄と鉄のぶつかり合いは自分も見習いたいです!

泥臭いロボット物が好みなら、読んで損はないかと!

★★★ Excellent!!!

 「サバーカ」とはロシア語で犬、そして「畜生ッ!」って時に叫ばれるスラングですね。極寒の局地戦で戦う多脚戦車から、世界が人型兵器による戦場へとうつろう中での物語、とても面白かったです。引き続き続きを読ませていただきたく、応援の意味も込めてレビューを書かせてもらいました。緻密な戦闘描写に、多脚戦車は人型平気が必要となる設定、そしてそうした戦争を内包する世界観…どれも精緻で、それでいてダイナミックに物語を彩っています。素晴らしい作品に出会えました、感謝です!

★★ Very Good!!

戦記物でハードルが高いのかな、と思いきや、読みやすく、最後まで一気に読めました。メカの描写もリアルで臨場感があり、とても面白かったです。
読み進めて行く内に、主人公も不器用なりにあじのある性格で親しめました。
文章も上手く難しい題材を読みやすくまとめていると思います。
面白かったです。
ただ、FoTE小隊合流後、新キャラクターが出てきたあたりからの各キャラクターのやりとりが少し解りにくかったので、星二つです。
主人公が敵を憎む理由や、戦闘時と平時の性格のギャップなども掘り下げてみたら面白いかなと思いました。
えらそうな事を言ってすみません。
でも、すごく面白い作品だと思います。続きが楽しみです。
個人的にはアリアナが好きです。再登場に期待します(笑)