第144話 吾輩は悩むん・・・

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「・・・く・・・頭が痛い・・・」

「お馬鹿ですからね」

「えっ?」

「バカが頭使うとろくなことにはならない・・・世の常です」

「くっ!」


吾輩は悩む。

どうにも・・・こうにも・・・。

うむ・・・。

時間がかかるのは百も承知の助なのだが・・・。

どうにか・・・近道がないか・・・。

なにか・・・いい手やきっかけはないか・・・。


自分が楽しいと思ってもそれを伝えられるすべがないことには・・・。

難しいもので・・・。


どうやるべきなのか・・・・

ストリエのPVもいきなり止まるしな・・・


自分がおもしろいと思えるのは先を知っているからで・・・

この場面までいけば楽しいなんていうのは・・・見てる人はわからないわけで・・・。

そういう違いを埋めるすべがないものか・・・。


やはり、1話目っていうのは重要なのかもしれない。

そこに期待がモテなければ人は・・・離れていくのだろう。

そこを埋める手段とは・・・一体?


パッケージでもないもの・・・。

そりゃ手に取れる範囲で終わりだろう・・・。


だったら、そこまで読ませる工夫をしなければならない。

ナニカそこで見せられる・・・楽しませることができるものか・・・。


先を気にさせる・・・手段。


そこを今見つけなければいけないのかもしれない。

ピークまで読ませる手段・・・。


何か良き手はないものか?

永遠に追求しなければいけないだろう。これだけの数のさくひんがあるのだ。

何かをしなければ・・・いけない・・・。


吾輩の知恵熱は上がっていく。

もうね・・・考えすぎて頭が痛い。

なんだろう・・・これ・・・。情報処理が遅すぎる・・・。

もっと、機敏に動きたいものだな。

答えの無い問題ばかり考えてると頭痛がしてくる。

困ったもんだ。


吾輩は考える。

築地の件が・・・色々派生している・・・。

ついに稟議書まで持ち出す番組が・・・。

ハンコの数・・・。


30個ですって・・・。

30人も見てどうすんだ?・・・で結局中身を見ていない。

めくら印だろう。ハンコの欄削ればいいのに・・・。

責任分散が好きな社会だ。追及は好きなのに。


まぁ、別に誰の責任というのは明白である。

一番上にあるハンコ。権限をもってるやつだ。

そいつが責任を取らない限り、上にいる資格がない。

というか、何の権限だ?ということになる。


権限を持った人間が知らないというなら、誰も知らないだろう。

ふざけたこと書いても通るなら、それはそれで問題である。

いくらでも金を使えるということだ。そこに判断が入らない。


問題の根源はそこだろう。関係者がしらばっくれてる。

説明しろ!!ちゃんと・・・。

間違えてたなら、ごめんなさいでいいじゃない・・・。

それでこの問題は終わりな気がする。

いつまでもこんな問題を見る方も苦痛である。


決着はいつ着くのか・・・。

そして、いつ対応が決まるのか・・・。

謎である。


吾輩は眠りにつく。


≪つづく?≫

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