第112話 吾輩は・・・虎を狩るきつねでありたい。

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「ふむふむ。」

「今日は大分動きましたね」

「いろんな人と出会った気がする。なかなか楽しい」


吾輩は考える。

虎の様にお強いお方達。

よし、狩ろう。

そういうきつねになる。

なんとなく、虎の威を借りる狐という単語を思い出したので。

考えてみました。


吾輩は考える。

最近調子がいい。というか、コンテスト中調子が悪かった。

どうみても、エッセイの雰囲気が違う。

おまけにさくさくレビューを書ける。

やはり、目に見えてのランキング争奪戦は・・・精神衛生上よろしくない。

まぁ、トータル評価であろうから、週間あまり関係ないと知りつつも、

体に悪い。というか心に悪い。


吾輩は考える。

卑屈な人は段々無口になるのやも。

まぁ、焼け石に水というのもありますし。時間が経てば忘れることも多いだろう。

吾輩はよく忘れる。

ということで、人生楽しんだもん勝ちだ。

楽しむことこそ重要なことかもしれない。


吾輩は考える。

時間というものに追われることについて。

みな時間に追われて生きている。生きてる時間や調子のいい時間など限りがある。

それを焦って使おうとする。

いい緊張感であれば、アルファ波だかが出ていいらしいが悪い緊張がほとんどだろう。

よく心理学では試験開始10分前到着が望ましいということが書いてあった。

それぐらいの時間の緊張がいいらしい。ただし、記憶力の方で考えると当日覚えたことの方が鮮明らしい。

とりあえず、深呼吸して落ち着いて回り見る時間を設けることだろう。

そうすれば、全体が見えてくる。

そこから、時間を使おう。


吾輩は考える。

よく一子相伝とか聞くけど・・・。

なんだろう?

その時代に一人しか使えないもの。まぁ、親入れて二人。

分家とか宗家とかよくわからんが、いまだにあるのだろうか?

そういうものって、何を求めているのだろう?

どっちでもいいだろう。生きてれば。


吾輩は考える。

最近サイレントマジョリティという歌があった。

けど、意外とそれは嘘ではないのかと思う。

口をつぐまないものもいる。

ビックボイスマジョリティってものを良く見る気がする。


吾輩は考える。

ドラク○5ネタを今日見た。

前にも書いたが吾輩はビアンカ派である。これはゆるぎない。

幼馴染好きというわけではないが、やはり長い時間を過ごした者というか、

フローラと何か旅をした記憶が残ってない。

最近デボラというツンデレ様も登場したらしいが、それは良く知らない。

うむ・・・設定を確認・・・。

悩むな・・・。

フローラも捨てがたい・・・。

ただ、会話をあまりせずに結婚するのは良くないだろう。

もうちょっと旅をさせてくれないか?


吾輩は眠りにつく。


≪つづく?≫

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