【メタ注意】げ~むと~ク。

「んっと……ネタがないからジユ〜にしゃべっていわれたんだけど……ホントにいいの? 90ネンダイのゲ〜ムト〜クとかしちゃうよ? ついてこれんの35イジョ〜のオジサンだけだよ? それでもいい?」

イブキはしきりにどこかへ向かって確認をする。


「う〜……わかった。ホントにネタないんだね。イブキさんのゲ〜ムト〜クか月夜のギュ〜ドント〜クの2タクって……ギュ〜ドント〜クでうめんならイブキさんがしゃべるよ」

視界の隅で異なる丼を三つ持った月夜がガッカリして去っていくのを確認しながら、


「イブキさんはね――ネオジオがダイスキなのっ! ハッピョ~されたのは1990ネン、あのス~ファミがタンジョ~したジキ。よくねんにはメガCDやス~パ~CDロムロムとかでたトシなんだよね~」


「ス~ファミはいうまでもなくモンスタ~タイトルめじろおしで、もはやもってないとオトコのコのあいだではヒトあつかいしてもらえないジダイだったんだよね(ゲ~ムボ~イがあればセ~フのバアイもある)。そしてコアゲ~マ~はそとでもゲ~ムをしていたのだ! ゲ~センとゆ~バトルフィ~ルドでっ!!」


「でも、やすくってワンプレイ100エン――サイシンのだと300エン、センヨ~お~がたキョ~タイになると500エンもするからなかなかできないんだよね」

 まるで当時の事を思い出すような遠い目をしながら、


「そこで、でたのがゲ~センのゲ~ムをジタクにもちかえるネオジオなんだよっ! カンリャクカされたイショクゲ~じゃなくってそのままのシヨ~でかんぜんイショクっ!!」

 すごいだろ! いわんばかりに諸手を上げるイブキ。


「しかも、ジダイはストⅡがク~ゼンのダイヒットをかわきりにカクゲブ~ムがまきおこり、ゲ~センのカクゲ~キョ~タイにはレツをなす! とくにKOF94はタイセンもCPUセンもナンイドがたかくって2、3プンで300エンとかフツ~だったんだよね」

 もすっごいカイシュ~リツだと洩らしながら、


「そんなんだから、カド~ごスウカゲツでイショクされるネオジオはものすっごいミリョクだったんだよっ!(カカクをのぞけば) コ~ガクだったためにトカイのゲ~ムやさんじゃレンタルもされてたほどなんだよ!」

 あれはたかかった……とつけくわえつつ、


「えっ! も~そろそろシメていって??  んもう! これからなのに……」

 少し残念そうに洩らすと、


「だいたい、イブキさんにゲ~ムト~クさせといて……ぶつぶつ」

 まだ喋り足りないイブキを残しつつ。


 これは『小説家になろう』で58件目のブックマ~ク登録更新を記念して執筆されたものです。

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