ご〜と〜

いつものバス停にて――


「パソコンのコンピュ〜タ〜ウィルスでカンセンしたら、シュ〜ティングゲ〜ムがキド〜して2オクテンいじょ〜とらなきゃパソコンのロックがかいじょされないモノがハッケン?」

イブキがテクノロジ〜系ニュ〜スのなかにあった、そんな記事に興味を惹かれる。


「あっ! フェイクじょ〜ほ〜なのね。せ〜さくしゃさんがそ〜ゆ〜プログラムをつくっただけってゆ〜。ジッサイにでまわってくれたらシュ〜ティングゲ〜ムのおもしろさがひろがるのになぁ〜……」

イブキが初心者お断りの弾幕系超激ムズシュ〜ティングゲ〜ムの画面を見ながら、そんな事を呟く。


「この夏からヨ〜ロッパでロボットがピザを配達するようになる?」

月夜が火星探査機のような画像を見ながら、


「しっかり時間通りにきてくれればいいケド……しかし、ピザ配達にもロボットかぁ〜」

月夜がそんな事を洩らすと、


「シュ〜ゲキしてピザご〜だつとか、かんがえてない?」


「ひ、人の物まで取らないわよっ!」

イブキの言葉をそう否定する月夜だった。

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