び〜ふ。

いつものバス停にて――


「おぉ! アイフォンでマリオくんのかっ⁉︎」

イブキがゲ〜ム情報の中にあった、そんな記事に瞳を輝かせる!


「セブンもハッピョ〜されたし! ボ〜スイ、ボ〜ジンにイヤフォンジャックのハイシっと――ずいぶんカタチがかわっちゃうんじゃないかな‼︎ スイカやクイックペイのヒセッショクがたマネ〜ケッサイきの〜もくるし――あとはジバクそ〜ちとヘンケ〜ガッタイできればいうコトないのに……3つのアイフォンをガッタイ! ゴ〜! アプエリオン‼︎みたなキノ〜」

イブキが昔、見ていたアニメのワンシ〜ンを思い出しながら、ジョプスが聞いたら蘇って助走を付けた上でパンチしてきそうな事を言う。


「なか卯でロ〜ストビ〜フ重っ‼︎」

月夜が瞳を牛マ〜クにしなら、その記事に食い付く!


「12〜4枚のスライス肉がのったお重かぁ〜……」

月夜は画像から味をイメ〜ジする。


「ロ〜ストビ〜フって――」

イブキが口を挟んでくる。


「あのケバブやさんとかにあるオッキナおにくだよね?」


「そそ。ビュッフェとかでもあるよね〜」


「月夜なら「それマルゴトください」っていいそ〜だよね」


「あははは――丁重に断られちゃったケドね」


「いったコトあるんだっ⁉︎」

まさかの返答に驚くイブキだった。

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