第106話 テロリスト型思考とその迷走型について 反社会性人格障害の特徴 2 反イノベーション環境としての上司が部下の業績に高圧的に対する対応。

反イノベーション環境としての上司が部下の業績に高圧的に対する対応。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


上司が部下の実績を盗み取る会社や組織や国家では、その部下は上司に実績を盗み取られることを警戒するあまり新しいアイディアを出さない。正しい評価で人物を評価しない会社や組織や国家ではその人物は新しいアイディア新しい発想を提案してもを盗み取られたり押しつぶされいたりするので #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


新しいことをできなくなっていく。こうして権力や上司の側が部下の立場を考えず押しつぶすようなことばかりする会社や組織や国家はイノベーションが起きなくなっていく。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


必然的にそのような会社や組織や国家は競争力を失い世界での競争力を保つことができなくなる。今の日本にもそれが言える。信賞必罰は国会の基本であり社会の基本である。

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そしてそれを正しく実行し続けることが正しい評価と賞賛こそがイノベーションをより豊かにし人々の苦しみをよりよく解決していく社会を作る元となる。

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逆にそうしようとしない会社や組織や国家は短期的利益のために他人の業績を盗み取ったりすることによって中長期的に新しい案や新しいプランが出る機会を失い結果として中長期的利益を失ってしまうことで短期利益のために大きな損をすることになるのである。したがって腐敗した会社や組織や国家が中長期で見ると潰れていくのはこのメカニズム。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


こうして人々の苦しみは解決しなくなりルサンチマンが高まってない内乱からクーデターになり戦争に至る。高圧的な上司がいる社会や組織や業界は必然的に潰れていくのはこうしたメカニズムによる。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期




反社会性人格障害の特徴 2

1他人より自分の方が犯罪能力より優れているので自分の犯罪行為は必ずうまくいくしばれないと思い込んでおりばれた場合は単に運が悪かっただけで周りの人間も悪いことばっかりやっているので自分は邪悪な行為も許されるはずだと自己正当化している。

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2他人を傷つけ苦しめる方が偉くて強い人間だと言う人間の上位概念があり他人を傷つけることを正当化しむしろ喜ぶ。

3他人から傷つけられることを極度に嫌い自分が他人より低い立場になることを極度に嫌うため他者に対して常に攻撃的な口調になりがちである。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


これらの人物たちは自己の存在に対しなにがしかの不安定さや欠損を感じておりその理由を他人に対して隠そうとするためより攻撃的言動や行動を持って自分の立場の不利な状況を変えようと考えている。ところが常に暴力的な対応をとるため周辺の人物から危険視され嫌われる。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期



このような人物たちは暴力的な方が効果的で人から愛されると勘違いしているため周りから自分が嫌われるとなぜなのかその理由が自分自身で理解できず

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そのため周辺に対しより暴力的かつ支配的態度をとることによって自分への関心と愛情を維持しようとする。このような人物たちがより暴力的な対応をとるのは暴力的な人間の方が愛されるはずだと言う思い込みと世界とは暴力的な人間の方がより成功すると言う間違った世界認識に基づいている。

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4 協調性や善意ある人間を騙されて裏をかかれ傷つけられる弱者だと見下しており自分自身はそうなるまいと固く決心している。しかも自分自身は弱者に対して非常に厳しい行為をとる。

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このような人物は自分自身が弱者を虐げる世界を作り出していると言うことを認識することができないため自分自身が他人にとっての苦しみの原因になっていると言うことを理解できない。弱肉強食的な世界観を好んで話し自己正当化の理由とする。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


このような人物が政治的指導者の時は暴君や虐殺者となりがちである。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


5 自分自身が他人を傷つけたり犯罪行為を行うことを得意としているという観点で自己能力にナルシズムを持っておりむしろ犯罪行為をすることを快楽とさえ考えている。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


そのためこのような人物は人々から嫌われるがそのように人々が嫌われれば嫌われるほど世の中は間違っていて弱肉強食の世界なので自分の犯罪行為は正当化されるのだとむしろ自分が嫌われることを犯罪行為の正当化の理由としてしまう思考の悪循環に陥っている。

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テロリスト型思考とその迷走型について


人から頼まれてもいないのに勝手に犯罪をやることで世直しをしていると思い込むと言う迷走型思考の人間が時々いてテロを行ったりする。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


このように排外主義者と言う人たちがどこの国にもいつの時代にもいて他国の人を自分の国から追い出したほうが世のためになると勘違いして勝手に犯罪をやる。

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冷静に考えれば他の国と貿易をして国を豊かにする方が国のためになるのだが経済がわからないので他の国との貿易をすることよりも #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


自分の国に閉じこもって文化の純粋性を守る方が世の人のためになると言う勘違いをしているわけだ。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


この種の人間の思考の問題は、自己承認欲求または他者承認欲求を満たそうとする過程において、犯罪を行い人を傷つけある種のテリトリーから人を追い出す方が #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


世のため人のためになるので他人から自分が認められるはずだと言う勘違いをしている点にある。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


このような錯覚の持ち主は、他人から頼まれもしないのに勝手に犯罪を行うことでそれが世直しになり結果として自分のことが世の中に認めてもらえると言う錯覚で犯罪を行う。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


うぬぼれ型犯罪行為とも言える。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


この迷走型思考の持ち主が様々な形でテロを行うのだがこのような思考パターンの持ち主がいると言うことに気をつけることが重要。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


記憶力の低下、年功序列社会の情報更新能力と社会の停滞。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


年齢の増加とともに人は記憶力が低下することが知られている。新しい情報を取得しそれに基づいて考え方や行動パターンを改めると言うことに慣れ親しんでいない人は新しい考え方や新しい知見に対し反応が鈍くなる。階級社会においては年齢による年功序列が当然視されるため歳をとるとともに役職が上に上がる。ところがこれに伴い記憶力は年齢とともに低下するため情報更新能力が落ちていく。組織として年齢が上の者が役職で上に上がると組織全体の判断能力が記憶力の低下とともに落ちる事は至極当然である。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


一般に、新しい問題に対処するために新しい考え方や方法を試すことについて若い方がいいと言われるのはこのためである。 年齢とともに記憶力が低下する人間の性質が新しい発見や新しい知見新しい問題の発覚を否定しやすいのは、記憶し直して新しく問題を考え直さなければならないと言うこと、年齢とともに情報更新し新しく考え直すと言うこと自体が苦手になっていくと言う問題がある。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期



そして年齢が上がっているものが組織の上に立つと部下の進言に対し拒否的になるのもこのような現象が理由の1つであり従って記憶力の低下情報更新能力の低下新しい問題に対して拒否的になるのも記憶をやり直さなければならないと言うことに難しくなると言う年齢の問題もあるのである。必然的に部下の人間は自分の進言が聞き届けられないので不満を持ちやすく、これが組織全体の腐敗として考えられる問題の理由の1つとなる。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


階級社会においては、役職上位の者は地位を守るために問題点の発覚と責任が問われ地位を追われることがないようにそのようなことをなくそうとしてしまいがちになり、問題の隠蔽とごまかしに走りやすく、社会問題を解決する能力が大きく削がれるのは階級社会的な年功序列による役職の向上が記憶力の低下情報更新能力の低下とともに現れると言う現象も考えておかなければならないことである。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


社会的問題解決能力の低い会社や社会においては内部で不満が蓄積しルサンチマンとなり内乱やクーデター分裂の元となる。これが高じると戦争に至る。記憶力の低下、年齢の向上が社会問題に対する反応力を鈍らせる階級社会においては役職が上位のものは年齢が上であると言う現象がこのような問題を生み出しやすいと言う根底にあると言う事は理解しておいた方が良いことである。それもまた戦争と言う状況が生まれる1つの理由なのである。 #戦争 #平和 #心理学 #哲学 #定期


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