第2話

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石崎優汰 15歳 レベル∞


種族:神


職業:勇者


HP:∞


MP:∞


攻撃力:∞


防御力:∞


素早さ:∞


命中率:∞


魔法攻撃力:∞


スキル

言語理解

神鑑定

神隠蔽

偽装

聖魔法LvMAX

暗黒魔法LvMAX

空間魔法LvMAX

創造魔法LvMAX

召喚魔法LvMAX…etc.

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・・・・・は?


 え、ちょっと待って、ウェイトウェイト。突っ込む所がいっぱい...てか最初からチートですか?そうですか.....よっしゃあぁぁあああ!!!きたぜ!マジできたぜ!!神とか書いてたけど、もうそんなことはどうでもいいや!

 HP∞ってことはあれだよな。死なない!MP∞ってことはあれだよな。魔法撃ち放題!ま、この魔法攻撃力で魔法を一発でも撃ったらこの大陸多分吹っ飛ぶかもだけど。ま、手加減すればいいか〜

 取り敢えずスキル見ていくか。隠蔽ってのは多分あれだよな。鑑定されても本当のステータスが見られない。次に偽装だけど、なんだこれ?って思ってたらスキルの説明が出てきた。何これマジ便利。


偽装:自分の容姿は実際には変わらないが幻によって他人には別人に見せる事が可能。幻を見せる人物を選ぶ事もできる

マジか!姿変えられるって顔もか!


取り敢えずは隠蔽でステータス変えときますか!

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石崎優汰 15歳 レベル1


種族:ヒューマン


職業:勇者


HP:380


MP30


攻撃力:100


防御力:80


素早さ:120


命中率:100


魔法攻撃力:110


スキル

言語理解

火魔法Lv1

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 こんなところか

 さて、これで大丈夫なのか確認しよう


「よお、拓也ステータスどうだった?」


「やあ、優汰かい。まぁ普通だよ」


「ちょっと見せてくれよ」


とステータスカードを渡しながら言う。


「・・・優汰のステータス他の人よりちょっと低めだね」


「まぁな、でもこの世界で充分通用するらしいし問題ないな」


 拓也のステータスも見せてもらった。

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岡崎拓也 年齢15歳 レベル1


種族:ヒューマン


職業:勇者


HP:340


MP:800


攻撃力:120


防御力:170


素早さ:190


命中率:300


魔法攻撃力:560


スキル

言語理解

闇魔法Lv2

冷静

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これはあれだな。勇者じゃなかったら確定で魔法使いだな。MPとか魔法攻撃力が無双を軽く抜いてるし、それに戦ってもないのに何でコイツ闇魔法がLv2なんだ?

あ、俺?俺は神だから問題ない

 あと、冷静ってなんだ?


冷静:あらゆる事態にも慌てずに対処できる。命中率が100上がる


説明さんありがとうございます

あらゆる事態にも対応できる、か。いいなぁパニクるときってあるもんなぁ。


「優汰さっきから固まってどうした?」


「いやぁ、なんか凄いなって」


「ありがとう。これから頑張ろうね」


「そうだな」


「皆さん、そろそろステータスを確認し終わったと思いますのでこちらへステータスカードを報告しに来てください。」


皆が姫にステータスカードを持っていく。皆が一斉に持っていったので長蛇の列が出来た。俺は最後尾に並ぶ


「まあ助谷さんステータスがお高いですね!」


「ま、まあな」


シンフィアが笑顔で答えると、無双は頬を朱に染めそっぽを向いてしまった。あの笑顔凄いな。周りが女神様だ…とか言ってんぞ。


今まで規格外のステータスを見てシンフィアはとても嬉しそうだった。そのシンフィアの表情が「え?」と笑顔のまま固まった。そしてジッとカードを見ると微妙な顔をして、そのカードの持ち主、鈴野太一に返した。


「あ、えっと、そういう人もいますよ!訓練すれば強くなるはず…です」


シンフィアが歯切れ悪くフォローする


まさか、これって........

俺は太一のステータスを鑑定で見た


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鈴野太一 15歳 レベル1


種族:ヒューマン


職業:勇者 (真の勇者)


HP:30 (10000)

MP:10 (10000)

攻撃力:12(10000)

防御力:10(10000)

素早さ:10(10000)

命中率:8 (10000)

魔法攻撃力:10(10000)


スキル

言語理解

火魔法Lv1

(聖魔法LvMAX)

(限界突破)…etc.

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あーこれ完全な主人公ポジションだわぁ確定だわぁ

 ( )の中は本来の力っぽいな。スキルに隠蔽がないし、自分でも気づいてないんだろう。鑑定能力が付いているステータスカードで( )の中が見れないとすると、俺が見えた理由は神鑑定のおかげか。

 ま、とりま、おめでとう!太一君!君が主人公だよ!って優汰は優汰は心の中で太一を賞賛してみたり!

 まぁ世界最強は俺だけどなぁ!


全員のステータス確認が終わったシンフィアは明日の予定を話し始めた。


「明日皆様には実践訓練もかねてダンジョンに潜ってもらいます。ダンジョンについての詳細は明日の朝に話しますので今日はお休みください。部屋は個室を用意しておりますのでそこで休まれてください。」


 明日からダンジョンに潜れるのか。楽しみだなぁ。他の人達もゲームをやっていて少し知識はあるのか、ダンジョン楽しみ等と言っている。

 てか一番気になったとこは部屋ありすぎだろ!生徒達や先生合わせて200は越えるぞ!いくら城だろうと200もあるとか、何に使うんだよ。


「予め用意されたメイド、執事部屋です」


「!?」


俺声に出してました!?今心臓握りつぶされたくらいビクッとしたんですけど…俺ビビリかよ。



 用意された個室に行ってみると、ベッド、タンス、机、が置いてあった。随分サッパリした部屋だな。うん。

さて寝るか。

お休みガイア

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