自分はネット小説家?それとも…

 みなさまこんばんわ、ふっしみーこと伏見沙織です。

 今回は少しずばずば言うつもりなのでちょっと不快になったらごめんなさい!


 最近、企画のほうが忙しくてこちらを更新していないなと思ったので更新させていただきます。

 そういえば「プロットの成長を見守ろうプロジェクト」が評論部門ランキングで4位ランクインさせていただきました!

 まだまだ新参者ながらランキングに乗らせていただけたのも、参加いただいている作家の皆様と、読者の皆様のおかげです。この場で感謝を申し上げたいと思います。



 今回のテーマは

          「ネット小説家の将来性」です。


 伝わりにくいテーマかと思いますが、皆さんのご意見ご感想をいただければ嬉しいです。

 物語を書くということは皆さんにとってどんな意味を持ちますか?

「妄想をみんなと共有、共感してもらいたい」

「単純に自分の書く物語を評価してもらいたい」

「なんとなく、思いついたことを形にしてみた」 などなど…


 いろいろな気持ちで執筆を始めた方々がこの「カクヨム」というサイトにいらっしゃることと思います。

 中には「小説家デビューをしたい、チャンスがほしい」といった方もいらっしゃるのではないでしょうか?もしそれが現実的ではないとしても、チャンスを作ることなら誰にだってできるんです。


 ちなみに僕はあわよくばデビューなんてことも考えますが、企画のことも含めて考えると「小説を書く」ことよりも「書くアイディア」を提供したり、面白い「企画を立案する」ほうが性に合ってる気がしてきました。

 その点、「カクヨム」は企画の提案だったり参加者の募集が比較的容易にできる点で自分には合っている気がします。


 皆さんはどうでしょうか?

 メジャーデビューを目指す方、ネット小説家として書いていく方

 レビューを専門とする方、企画立案を専門にしていく方など


 ネット小説家といっても色んな形態をあると思うんです。


 皆さんもいろいろな活動をぜひやってみてください。それでやっと見えてくることだってあると思うんです。

 「いや、俺は小説を書いて食べていきたいんだ。だから小説を一心不乱に書いてやる」という方はあまり小説家に向かないんじゃないでしょうか…

 でも、向き不向きををしっかり見つめたうえでそれでも「得意だ、やれる」と思ったならば頑張ってみるのも一興ではないでしょうか。


 今回は3日間文章考えてみたんですが、なかなかまとまらずお粗末な文章になってしまいました…()


 まあ最終的に言いたいのは固執せず、様々な角度から執筆活動を見つめてみてください。僕みたいに、自分の性に合ったやりかたが見つかるかもしれませんよ。

 

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