恋するハッピーライフだったのに彼女は最後に自分の存在に疑念を抱いてますよね???このあとはいったいどうなるのか気になりました。怖いというよりはしみじみとした哀感があります。
この場合の猫ってなんなんだろう?そう考えながら読み進めてたら予想外のオチに思わずにゃ~と鳴いた(^・x・^)
なるほど、こういうのもあるのか。そう思わざるをえない。最終的なオチに唸った。
読み終えて非常に混乱している。何を持って人間とするのか。作者にしてやられた気分である。
だからこそ文字で読む意味のある作品。読者は想像力をためされる。ぜひ一読を。
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