三十歳から始めるラノベ雑誌投稿

 どうもMrRです。


 何度も何度もラノベの雑誌投稿挫折してついにこの年齢になってしまいました。


 それはともかく、昨日は友人と色々相談しましたが、自分が書きたい物はなんだ? と言う物がないと何も書けないのでは? とか思ったりもしました。


 前回も書きましたが、基本鉄則でファンタジー物はアウト。

 アレは前回言ったけど自殺願望が過ぎる。


 日常物、学園物やるなら「俺いも」や「エロ漫画先生」クラスじゃないと難しいと判断しております。


 何処に出版するかは基本、電撃文庫。


 官能小説サイドは二次元ドリームノベルズですね。


 問題は電撃文庫側。


 基本選択肢が多すぎて何を書いていいのかわかんねーです。


 なので先ずは自分は書きたい作品のジャンルをピックアップ。



○学園物

 

 これも捨てがたい。

 けいおん!とからき☆すたみたいなのを書きたい。


○学園物+非日常物


 いわゆるハイファンタジー的な奴。

 流石に禁書とかストブラみたいなのは書けないけど。


 いわゆるゲームの力を現実でも行使できるのとか面白そう。


○パワードスーツ物


 インフィニットストラトスみたいな奴とか。

 だけどこれも余程工夫しないと二番漸次感が漂う作品になる。

 

○変身ヒーロー物

 

 最有力候補。

 やろうと思えば二次元ドリームノベルズとかでも投稿出来る。 


 だがヒーロー物は基本ラノベ業界では鬼門。


○変身ヒロイン物

 

 主に二次元ドリームノベルズとかで投稿予定。 

 

 電撃文庫とかで投稿する場合は主役でどうするかが問題になる。


 例えば魔法少女物の場合だ。

 ラノベで女性主人公は基本原則として難しい。

 スレイヤーズとかフォーチュン・クエストとかは例外。

 だからと言って男性に女装変身させると言うのはもう出尽くされているので難しい。

 鬼門のジャンル。


○悪の組織物


 最有力候補の一つ。

 ダークヒーロー物とも言う。

 ワンチャンありか?


○変則ファンタジー物


 普通のファンタジーではなく、荒廃した未来とかそう言うのが舞台の世界。 

 ある意味此方も有力候補。


○ゾンビ物


 がっこうぐらし! 的な?

 此方も有力候補。



 とにかく色んな作品を書いたけど分かった事は


「慌てて書いたらダメ」。


「世界観、キャラクター設定、舞台設定など基礎的な部分をしっかりしないとダメになる」。


「魅力的なキャラクターを産み出す」。


「チートは出来る限りやめておけ」。


 この四つですね。

 

 うん。


 作品作り難しい。

  

 

 

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