読書感想文『機動戦士ガンダムNT』(ネタバレなし)
結論:『ガンダムUCが好きならお薦めできるかと』
これが結論です(笑)
当たり前かもしれませんが、そういうお話でした。
今回は劇場版公開前なのでネタバレなしとありの二種類で書きます。
正直めんどくさいですが、ネットの世界での多少のマナーです、
まあ、めんどくさいですけけど(汗)
でも、少しでも内容が知りたくない方はここで戻りましょう。
でわでわ、ちょっとだけ改行しましょう。たたたたた。
さて、結論は最初に書いた通りで、『ガンダムUCの番外編』としては良いと思います。ただそれ以上の価値はあんまり見出せない作品でもあります。
よく言えば本編の『補完』で、悪く言えば『蛇足』かな。ただアニメ版はそもそも情報不足なので、そっちだけを見た方にはきちんとした『補完』になるかもしれません。基本的には『ニュータイプ』のお話です。
まあ、『ミネバ』が出てくることは公式でもすでに名言されているので、本当の『ガンダムUC11巻』という見方もできます。ファンにとってはそれだけでも価値がある作品でしょう。
『彼女があの後どうなったのか』というのが知りたいならば読むとよろし。
『ガンダムUC2』への布石でもあるという印象も受けました。
まあ、そんな感じで『ガンダムUC』が好きなら読む価値があると思われ。単純に明るい話だけ無いのが『福井 晴敏』氏の書くガンダム作品の良いところでもあり、悪いところでもあります。あんまりエンタメに向いていない部分もあるわけです。
『ターンエー』の小説版も壮絶ですし。
すげー面白かったですけど。
まあ、でも、個人的にはこれをアニメ化するなら『ガンダムUC』をちゃんとアニメ化して欲しかったですね。最終話の『虹の彼方に』は小説版の方が圧倒的に出来が良くてけっこうがっがりした記憶があります。
まあ、この辺りの話も含めて次のネタバレの方で。
『ガンダムUC』のネタバレも含みますので、その点はご注意ください。
<続く>
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