追記:そして今フォロワーが12人になりました

どうも、三文士です。


本当は前回で終わる予定でしたが予想外に多くの方に読んでいただいて、レビューや☆もつけていただきました。


おかげさまで週間で20位まで浮上したり、ジャンル別ピックアップをしてもらったり様々な恩恵にあずかっております。


ですので、恥を忍んでもう一度書いてみました。


しかし評価をいただけたのは嬉しいですが、内容が内容だけに少々複雑な気持ちです。


「フォロワーがいなくなった」と書いてフォローしてもらったり


「読んでもないのに☆はいらない」と書いて☆をもらったり


なんだかとんでもなく構って欲しい奴みたいじゃないですか私。


果ては「この作品はキモいので読まなくても良いです」と書いた作品にしっかりとしたレビューもつけていただきました。現時点でレビューを書いてくださった方はお二人ですが、どちらも凄く読み込んでいただいた様で素直に嬉しい気持ちです。


カクヨムにはコメント返しの機能が無さそうですので、失礼ながらこの場を借りてお礼申し上げます。素敵なレビュー、ありがとうございます。


もちろん、このエッセイの方にも沢山の人がレビューしてくださったようで本当に嬉しかったです。


まあエッセイの方はレビューというか


「あーわかるぅわかるぅ!」という感じの方が多かったですね。


カクヨム運営の方も色々考えた末の規制だったようです。あまり頭ごなしに批判するのは間違っているでしょうか?


いいえ、多分間違っていません。


運営に対しての不平不満は近況報告ノートなどではく、Twitterや自身のエッセイなどで全力でぶちまけるべきです。外に発信すべきです。


少なくとも私はそう思います。


ユーザーと運営では我々ユーザーの方が絶対的に弱者ですからね。


嫌なら利用しなきゃいい、と思う方もいるでしょう。


だけど出版する宛のない自作の小説を誰かに見てもらえるなんて魅力的な話じゃないですか。


それを評価してもらったり、読んだ感想を書いてもらったり。


ファンアートや、果てはデビューの可能性だってあるときたもんだ。


今なら新規参入したばかりのサイトがあって自分にもチャンスがあるかもしれない。


ならどうします?


登録しちゃいますよね、そりゃ。


でも良い事ばかりじゃないし、みんな考える事は一緒だし。


中にはとってもアタマのイイ人もいて☆の乱獲みたいな裏技も編み出しちゃってる。


自分は真面目に頑張って作品投稿してんのにまだPV2しかついてねえし。


あーあもうやめちゃおうかなって、思うでしょ。


だけどね、やめたら何もないですよ。


すぐには結果は出ませんけど、いつかどこかで評価してくれる方が必ずいます。


「このままだと、本当は面白くないけどランキングが上位ってだけの作品が賞をとって書籍化しちゃうよ」という懸念をされていた方もいました。


大丈夫、安心してください。


きっと書籍化しませんよ。


仮に発売されても、本当に面白くなかったら重版がかからず即ブックオフで在庫過多です。


偽物は淘汰され本物だけが残り続けます。これだけはいつの時代も変わらない真理だと思います。


だからもう少し、不満を垂れながらで良いので頑張っていきませんか?カクヨム。


そんな事を言っている私ですが某文学サイトの新人賞に応募する為しばらく放置になりそうです。なろうからの作品移行くらいはしようかと思っていますが間は空きそうです。


書きかけの作品が終わったら、カクヨムでもなろうでも随時投稿していくつもりです。


このエッセイは色々と便利なのでしばらく完結させずに連載の状態にしておくつもりです。


最後になりましたが私の作品にレビューや☆をくれた皆様、ご自身のエッセイで拙作を紹介してくださった方、本当にありがとうございました。


その一文字一文字が、私の小説を書く糧になっています。


これからもお互いに、頑張っていきましょう。よろしくお願いします。




  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援した人

応援すると応援コメントも書けます