星霜の彼方へ

作者 新藤康誠

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Good!

先日は感想ありがとうございました。
読むの遅いのでまだ序盤しか読めていないのですが、まずは「感想返すからな!」という意思表明を。

2100年代なのに黒板とチョークなのか、とか、スマートフォン(もしくはそれに近しいデバイス)が骨董品なら、今はどんなものが主流なのか、とか、色々と気になるポイントはありました。

特に大型機体があるにも関わらず、学校風景や電車に乗る過程が現代とほぼ変わりないのはちょっと気になります。

でも良いんだよ、ロボに乗って戦う事がいつだって王道なんだ!
ちなみに僕は戦闘シーンよりもロボが射出される瞬間が一番好きです。
今作ではどんなエントリーするのかが楽しみです。

ロケットで打ち上げられて、宇宙に飛び出す過程で合体していく、超非効率なアースエンジン・エキスパンドだったら最高です。

読み進めたら、また改めて感想を書き直しますね。

Good!

王道故にハズレなしのわくわく感があります。
ガンダム、マクロスなどの主人公巻きこまれ型から始まり、物語の中に向かう加速感が味わえます。

ちょっと気になるのは、他の方も書いていらした「――」の使い方でしょうか。
また、基本三人称の地の分なのですが、一人称とのごちゃ混ぜ感が気になってしまいます。
それから、シリアス系のストーリーなので、作者が出てきた途端に雰囲気が失われてしまったので、個人的には出てきない方がよかったなぁと思いました。

いろいろと書きましたが、ロボット王道物としてはバッチリですので好きな方は最後まで読めると思います。

★★ Very Good!!

全話読ませていただきました。

主役ロボットの躍動感や臨場感が凄く良く描けていた思います。特に装甲を強制排除するところはワクワクしました。僕もロボもの書いていますが、見習なくちゃと思いました。

ただ、少し言わせていただくと、主要キャラの名前にはルビを振った方がいいと思います。難しい漢字ではありませんが、人によっては読み方が変わってしまうので。

★★★ Excellent!!!

 正直、あまりの文章力に驚きました!
 読み手を混乱させないように、心からの気遣いが感じられます。
 物語の流れの時間軸がしっかりしていて、映像が頭に自然に出てくるのです。
 こんなにストレスを感じずに読めた、書き手の文章は稀です。
 お世辞は一ミリもありません。本当に驚きました。

 話は始まったところですから、物語の構成力については、まだ解りませんが、この先も楽しみにさせて頂きます。頑張って下さいね。