明日は恋の予感が待っている

作者 仲乃海幸

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Good!

実際ありそうな話だなあと思いながら読ませていただきました。
私も高校で吹奏楽をやっていたときに、同期のクラリネットがコンクール直前に4人全員やめてしまい、バスクラしか吹けない自分が初心者の1年生を率いる……という経験をしたことがあり、やめていく人間を止められないこと、人員を確保する大変さを知っています。この先どうなるか……ゆっくり読ませていただきますね。

★★ Very Good!!

第1章まで読ませていただきました。

部員が8人になってしまった吹奏楽部がこれからどうなっていくのか。それぞれどういう思いで演奏するのか。
私も昔は吹奏楽ではないですがアンサンブルに関わっていたのでつい引き寄せられてしまいました。

とりあえず1人仲間が増えてよかった。このまま少人数でやっていくのか、それともどんどん仲間を増やしていくのか。今後の展開に期待です。
個人的には少人数でコンクールに挑むみたいな展開が好きですが(ライバルもいるとなおよし)。

あと文章について一言だけ助言(圧倒的素人目線)するならば、1話あたりの文書が短いとはいえ、重要なセリフは上下の行を一行空けるとか見た目をもう少し考えるとさらに読みやすくなると思います。個人的には傍点より行空けがいいかな。例えば、

本編より抜粋↓

みんながうなずくのを見て、遼弥くんは続けた。

「それと、賛助を呼ばない、というのもひとつだと思う」←このセリフを強調したい

私は、はへ?という表情になった。
こんな感じとかどうでしょう? 参考になれば幸いです。

それでは、お互い頑張りましょう。