概要
無能力の仲卸屋──仕入れて売るのも楽じゃない
スキルをコピーできるが自分では使えない主人公。24時間で消えるスキルを売って稼ぐ“転売屋”として、幼馴染ミナと幼馴染の査定人ガルドに支えられながら仲卸免許を取得する。だが闇市の買い手シエルに高値で売ったスキルが強盗に使われ、売主責任を問われる。売ったスキルを全て回収するため組織に挑むうち、シエルがスキル密売組織の幹部だと判明。ミナを人質に取られ、主人公は自分のコピー能力を“売る”代償を払って組織を崩壊させる。無能力に戻った彼は、「スキルを売るのではなく預かる仲介人」として再出発する。
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