概要
「今日」と「明日」の境い目は、「今」かもしれない
主人公は友達の伊織と公園のブランコに座っている。いつも砂場に来てる母子はいない。金木犀の香り。静かな街。提出期限の来ない数学のプリント。「中途半端って」と伊織は言って、ふたりは明日のために中途半端なものを片付け始めた――。
自主企画📍【BLKAC2610】BL短編募集!お題『明日』🗓参加作品です。
https://kakuyomu.jp/user_events/11054822663997068668
よろしくお願いします(*^^*)
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