概要
世界中が『格好いい』と言う私を、君だけが『可愛い』と言った
「今日来てくれたお姫様たち、全員、ちゃんと家まで帰るんだよ」
女性ファンの悲鳴を一身に浴びる、王子様系アイドル・MIYA(♀)。
格好いいのは知ってる。だって私、王子様だから。
そんな彼女の新しいマネージャーは、年下で真面目で、とんでもなく仕事ができる青年・田中博。
実は一年前、楽屋を間違えた彼に、たった一度だけ言われたことがある。
――「可愛いですね」
もう一度、あの言葉が聞きたい。でも、ねだるのは絶対にナシ。
なのに博君の口から出てくるのは、いつも「格好いい」ばかりで……。
誰より格好いい王子様が、たった一人に「可愛い」と言われたい。
甘くて少しじれったい、純愛ラブコメ短編です。
格好いいのはもう十分知っている王子様が、「可愛い」の一言だけ欲しくなってしまうお話を書きました。
楽しく読んでいただけたら嬉しいです。
女性ファンの悲鳴を一身に浴びる、王子様系アイドル・MIYA(♀)。
格好いいのは知ってる。だって私、王子様だから。
そんな彼女の新しいマネージャーは、年下で真面目で、とんでもなく仕事ができる青年・田中博。
実は一年前、楽屋を間違えた彼に、たった一度だけ言われたことがある。
――「可愛いですね」
もう一度、あの言葉が聞きたい。でも、ねだるのは絶対にナシ。
なのに博君の口から出てくるのは、いつも「格好いい」ばかりで……。
誰より格好いい王子様が、たった一人に「可愛い」と言われたい。
甘くて少しじれったい、純愛ラブコメ短編です。
格好いいのはもう十分知っている王子様が、「可愛い」の一言だけ欲しくなってしまうお話を書きました。
楽しく読んでいただけたら嬉しいです。
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