概要
愛優先の王子ば純情な善人では?スーパー令嬢は現実なら粛清対象では?
愛を優先させて、政略結婚である婚約を破棄する王子とかは、屑で悲惨な運命になる、婚約破棄された悪役令嬢という名のスーパー令嬢、彼女が国の内外政を支えているような婚約者は、素晴らしい男性に拾われて、自分を捨てた婚約者にざまあしてハッピーエンドが、ファンタジー作品の人気の王道ですね。でも、政略結婚を拒否して自分の愛を貫こうとする王子とかは、考えてみれば純情な愛すべき人間とも思えませんか?また、悪役令嬢という名のスーパー令嬢、国の内外政をテキパキと切り盛りするような女性が王妃になったら、現実の歴史では夫がお馬鹿でない限り、疎まれる、反感を買う等々で自滅、没落、粛清されるのではないでしょうか?その視点で見た、悪役令嬢の婚約破棄から始まる物語です。
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