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概要
チートモノにしては不思議なチートストーリーです
50歳の平社員、有働礼治は、ある夜、心臓発作で死んだ。
死から2時間後、彼は目を開けた。
体の中に、自分でも分からない力が残っていた。
世界を救う気もない。英雄になる気もない。
ただ、同じ終わり方だけはしたくない。
50歳の、2度目の人生。
何をやるかは、本人にもまだ分からない。
死から2時間後、彼は目を開けた。
体の中に、自分でも分からない力が残っていた。
世界を救う気もない。英雄になる気もない。
ただ、同じ終わり方だけはしたくない。
50歳の、2度目の人生。
何をやるかは、本人にもまだ分からない。
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