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6月流雨空さま、★評価をくださりありがとうございました✨
短編の文字数3万文字まであと9千文字以内で終わらせないといけないのですが、上手くまとめられるか…。今作は元々36000文字の作品を加筆修正しつつ、削ってるのですが、6000文字削るのはなかなか大変💦
どのように着地できるか。
最後まで見守っていただけたら幸いですm(_ _)m
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夏は僕たちを冷たくする。
僕たちは夏に覆われる。
僕と真昼は双子で、だから終わりまでずっと一緒なのだと信じて疑わなかった。
あの夏がやって来るまでは―――。
地面に叩きつけられ、ひしゃげたように曲がった身体。身体中の血が惜しげもなく流れ出るように広がっていく、あの様。灼熱のアスファルトの上で、その双眸は空を仰ぎ、まだ太陽の光に閉ざされて耀いていない白い月を見つめていた。
あれは真昼?それとも、僕?
僕たちの時間は、永久に戻らない。
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☆第34回電撃小説大賞 参加作品☆
【真昼の月が耀く頃に。】は、こちらから↓
https://kakuyomu.jp/works/11054822662394921544
※この作品は不定期更新です
※短編にするか長編にするか検討中
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