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小説の設定をつみあげていく

「ああ、思い出せない! 胸辺りまでは出てる! 否、もう喉元までは出てるんだ! だけどそっから引っ張り出せない! うぉおぉおっぉおおおぉぉ!!!!」

 みたいな感じの症状になったことはありませんか? 思い出したい。思い出せそうなのに、思い出せない。そのもどかしい経験ありますよね。
 ただ、思ったことをいちいち何かに記録しておく、なんてこと無理じゃないですか。その場でパッとはい保存♪ みたいに出来るなら申し分ないですが、今の技術では難しいでしょうね。
 ということで、まあ、思考を記録しておけたらどんなに楽だろうなあという発想から小説を書いています。思考のインプット・アウトプットを得意とする少女たちが日常で起こる様々な不思議な事象を解決していくものです。

 で、派生みたいな感じでパラレルワールドを利用した備忘録を作成して、とある事情による記憶障害を乗り越えていくミステリー要素も織り交ぜた作品も同時進行中です。

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