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完結に近づいて

 いつも応援ありがとうございます、織本です。

 連載中の「最期の日〜もうひとつの愛〜」もChapterⅢに入りました。激しい戦闘を終え、日常と戦争を書きながら終わりへと、現在7割程書き終えた状態です。

 この作品は、本編の最後に出てきた内藤というキャラクターから発想したもので、当初、そこまでの重要人物ではありませんでした。ですが、苦しむ遥を隣で見守るその表情(私の勝手な妄想、脳内映像の話です)に切なく不器用な愛を感じてしまい、新たな物語が膨らんでいきました。

 悩みつつ書くのをためらっていましたが、「あなたはだあれ? 」自体が元はFirstで終わるはずだった、ハッピーエンドにはならない物語だったので、同じように産まれてきたら書きたいと、私の実力では書ききれないようなものを書き始めてしまいました。

 戦争や浮気や愛する人の死など、希望のない事ばかり書いているので不愉快な想いになる方もいるかな…それどころか、よくわからない話になっていないかと不安ですが、それらの醜いものを肯定する物語では一切ありませんのでそのあたりも作中でお伝え出来たらと考えています。

 最後に、読んでくださっている皆様いつもありがとうございます。お名前ここに書かない方がいいのかな。なかなかpvが増えない中で唯一応援してくださる方…あなたがいなければ、本編を書き切る事さえ諦めていたかもしれません。

 終章では時代が変わり、キャラの人生を書き切る予定ですので続編などは今度こそありませんが、どうか最後まで見守っていただけましたら幸いです。
 

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