ちょっと聞いてほしいんですよ。
noteの創作大賞2026の応募総数、約17万作品だったらしいんです。
いや、17万ってw
ちょっと意味がわからない数字ですよね。
いわゆる五大文学賞とかの応募数って、多くて数千規模じゃないですか。
それがめちゃくちゃかわいく思えるくらいの規模感なんですよ。
で、そんなお祭り騒ぎに、俺も過去に書いた使いまわしの小説を2作ほどしれっと投げ込んでみたんです。
結果はどうかっていうと、全く読まれてませんw
いや、そりゃそうですよね。
17万の中に放り込まれた俺の使いまわしなんて、太平洋にスポイトで一滴落としたようなもんで。
誰の視界にも入らないまま、静かに波間に漂ってます。
ここでふと、どうしようもない疑問が湧いてくるんですよ。
運営の人たち、これどうやってスクリーニングしてるんでしょうね。
17万作品ですよ。
審査員が手分けして全部読んでたら中間発表の前に全員の目ん玉が取れちゃうじゃないですか。
最初の数行で振り落としてるのか何かしらのAIシステムでふるいにかけてるのか。
仮に最初の3行で判断されてるなら俺のあの使いまわしの書き出しじゃ、そりゃあ秒で弾かれますよね。
そこからどうやって中間とか最終選考まで絞り込んでいくのかその審査の裏側のシステムを知りたくて仕方ないんですよ。
そういうすごいコンテストの端っこに自分も参加してるんだなと思うと、なんか変な笑いが出てきちゃうというか。
とにかく、この途方もない数の作品をさばくnoteの運営さん、本当にすごいですね。