いや、なんか思いのほか反響をいただいてまして。
まあ、「反響がある」って僕の中で勝手に舞い上がってるだけで上を見れば「1日5000PV程度で何言ってんだ」って話なんですけど。
でも、個人的にはめちゃくちゃありがたいんですよねほんとに。
僕らの世代ってとにかく無駄に人口だけは多いじゃないですか。
だからこそ、いろんな経験や重たい思いを抱えた方がこんな稚拙な文章に目を留めて共感してくれているんだなと。
素敵なコメントを寄せてくださる読者の方々にはもう感謝しかないです。
ありがとうございます。
ただ、ここで一つ白状しておきたいんですけど。
この小説ぶっちゃけ、ほぼ推敲してないんですよね(笑)
当時の空気感と自分の思い出だけでその日のテンションでガーッと書いてるんです。
だから、時代考証とか小道具のリアリティとかたまに時空が歪むことがあると思うんですよ。
「いや、ちゃんと調べろよ!」って自分でもツッコむんですけど僕にとってこれカッチリした『小説』を書いているっていうより深夜に当時の自分に向けてブログとか日記を書いてる感覚に近いんですよね。
だから、読んでて
「あれ? これおかしくね?」
「この時代にそれはないぞ」って思ったらコメント欄で遠慮なく教えてください。
……教えてもらったあと、しれっと、こっそり修正しておきますんで(笑)。
そんな感じで、これからもゆるくお付き合いいただければと思います。
引き続きよろしくお願いします。