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第30回電撃小説大賞に応募しました

ご無沙汰しております。遥石幸です。

前回の近況ノートの更新は去年の12月で、第8回カクヨムWeb小説コンテストへの参加表明でした。

2023年も4月になった今、上記のカクヨムコンもとっくのとうに中間選考の結果が発表されています。

まあ、この書き方からもわかってしまうかもしれませんが、応募した小説はすべて落選していました。

それでも、きっと参加した価値はあったのだろうと思っています。小説は今後も置いておくので、気が向いたらぜひ読んでみてください。


さて、落選報告の直後にはなりますが、本日はもう一個お伝えしておきたいことがあります。

ついさっき締め切りだった第30回電撃小説大賞に長編小説を一つ投稿しました。

応募したのは『未来への帰り道』という小説です。

そのタイトル聞いたことあるよ、という方はありがとうございます。あなたは僕の小説や近況ノートをよく読んでくれている方だと思います。

つまりどういうことかというと、『未来への帰り道』は先ほどから話題に出しているカクヨムコンに落ちた小説の一つなわけです。

電撃大賞は今年からカクヨムを利用をした応募が可能となっていて、せっかくだから今回挑戦してみることにしました。


せっかくだから。言葉だけだと、もしかしたら軽い気持ちに聞こえるかもしれません。

でも、この決断の裏にも実際は複雑な経緯があるので、その辺りのお話もしようと思います。

そもそも、この『未来への帰り道』の初稿を書き上げたのは2018年頃だったのですが、当時推敲したら電撃大賞に送ることを考えていました。

ただ、小説の長さが賞の規定枚数を結構超えていて、悩んだ末に応募を断念しました。

その後、巡り巡ってこの小説は投稿サイトのカクヨムへと辿り着き、今の公開された状態に至ります。

そんな中で、今年から電撃大賞がカクヨムからも投稿可能になりました。

さらに、理由は定かではありませんが長さの上限が18万字までと多めになっていて、『未来への帰り道』も応募できることが判明しました。

これはもう送るしかない、とすぐに思い……いやそれは嘘で、すぐには思いませんでした。

原因はおそらく自分にあって、ちゃんと説明しようとすると「希望」とか「絶望」とかいろんな概念を照らし合わせていかなければならないので、ここでは明言を避けることにします。

とにかく、送れることがわかった後も散々悩み続けました。

そして、その結論として今回の応募を決めました。


支離滅裂なことを長々と語ってしまいましたが、伝えたいことはまあそんな感じです。

落選したよ。また応募したよ。

要はこの二つですね。短い。

でも、こうしていろいろと話すことができて良かったです。

というわけで、語りはおしまい。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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