秋定弦司(あきさだ・げんじ)です。 のんびりと小説やエッセイを書いています。 これまで経験してきた仕事や、日々の暮らしの中で感じたことをもとに、「働く人」「現場」「人と人との距離」などを題材にすることが多いです。 連作『余白の声』、鉄道工事の現場を下敷きにした『白旗の向こう側』などを公開しています。 派手なお話よりも、普段はあまり目立たない人や、何事もなく一日を終えるために頑張っている人を書くのが好きです。 気になった作品がありましたら、一話だけでも覗いていただけるとうれしいです。 阪神タイガースを応援しながら、ぼちぼち書いております。 よろしくお願いいたします。 (補足)「note」、「星空文庫」では「篠宮航平」名義で投稿しております。