はじめまして。
鉄道会社で働く運転士と車掌を主人公にした小説『同じレールの上で』の連載を始めました。
舞台は架空の島「縄島」。
日々の運転業務や指令とのやり取り、駅での出来事など、できるだけ現実の鉄道業務を意識しながら描いています。
最初のうちは派手な展開よりも、「日常」と、その日常が少しずつ変わっていく様子を大切にした作品です。
小説を執筆・公開するのは今回が初めてです。不慣れな点もあるかと思いますが、温かく見守っていただけると嬉しいです。
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よろしくお願いいたします。