SG4シリーズの第3作目を執筆中ですが・・・
ストーリーの展開上いろんな組織の人間が登場することとなり登場人物の多さに自分が悩んでいます。
素人ゆえに少ない登場人物で話を面白くする手腕も無いので、次々に新たな人物が出てきてしまう。
「ちょい役」で一度出るだけの人物はできるだけ固有名詞をつけないほうが、読者も読みやすかろうとは思うのですが、その「ちょい役」を呼ぶシーンなどでのセリフに苦慮して、結局は固有名詞をつけてしまう……という繰り返し。これでは駄目ですね。
登場人物が多くなって自分が苦しむのは、それぞれのキャラクター設定や話し方の癖のバリエーションの手持ちが少ないこと(素人だから)
本来なら、一人一人の話し方も、性格も立場も異なるわけで、セリフ一つとっても「その人らしさ」が有って然るべき・・とは分かっています。
それに登場人物がAさん、Bさん、Cさんと3人いるだけで、AさんがBさんを呼ぶ「呼び方」とCさんがBさんを呼ぶ「呼び方」も変わるはずで、仲の良い人同士ならファーストネーム、そうでなければファミリーネーム、上下関係が有れば、呼び捨てだったり、「さん」ずけだったり……と考えないといけないことも多くなります。
あまりにも登場人物が多いと、話の最初の方と、後の方で、あるキャラクターの話し方が変わっていたり、お互いの呼び方が変わっていたりという「凡ミス」も生じてしまいます。あらあら。
自分で読み返すと反省点も多く・・・一気にバサッと会話シーンを消してしまうこともあります(泣)