お読みいただきありがとうございます。
拙作
『お家復興の為に今日も俺は戦う【カクヨムコンテスト11 短編 お題フェス 手】』
により素敵なレビューをいただきました。
心より感謝を申し上げます。
下記はいただいたレビューの全文です。
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命を懸ける理由は、絆と誇り、そして恋だった
迷宮探索を生業とする若き冒険者たち。
表向きは日々の依頼と昇格のための戦い、
だがその裏には、それぞれの心に秘めた想いと、消えない過去があった。
「今はまだ弱い。でも、守りたいものがある」
そう叫ぶ神縄優樹が率いるパーティは、
ある未確認エリアの調査依頼に挑むことになる。
そこに潜むのは、「得体の知れぬ予感」と、過去の因縁。
それでも進むのは、力を得るためだけじゃない。
生きる意味を、選び取るため。
これは、
若者たちが「自分の生き方」と向き合いながら戦う、成長と再生の冒険譚。
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神縄優樹達の抗う姿をこの様に評していただきまして、とても嬉しいです。
この作品は拙作の中で唯一、現代ファンタジーの世界観で執筆させていただいた作品でして、一万字以下と言う制約の中で、どうすれば読んでいただく方々に伝わるか、苦心した作品で思い出深い作品でございます。
この様な評価をいただき、とても嬉しく思っております。
さて、毎度の事ながら、私の紹介がお礼になり得るかは不明でございますが、
法王院 優希さんの作品の紹介をさせていただきます。
『織田ノーブル姫の覇道』
https://kakuyomu.jp/works/16818792440572441209
ジャンルはSF 完結済で38話済みでございます。
下記はご本人様の紹介文です。
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変った戦国に、覇王ノーブル姫が立つ! 目指すは天下布武!
目を覚ました先は、畳敷きの和室。
歴史の授業中に居眠りしていた日吉がいたのは――
織田信長が存在しない、もう一つの尾張だった。
謁見の間にいたのは、
圧倒的な覇気を纏い、「余が織田ノーブルである」と名乗る紅き姫。
だがその素顔は……
酔って寝巻き姿で寝坊し、平然と刀を振り回す『うつけ姫』。
命がけの忠誠を捧げることで始まった、
藤吉郎の「小姓ライフ」は、
やがて巨大ロボが飛び交う戦場へとねじ曲がっていく。
信長なき世界。
宇宙技術が導入された戦国。
主命は絶対、覇王は気まぐれ。
――ならば、命を賭けて生き残るしかない。
異世界×戦国×ロボット×覇王姫。
『忠義の一手』が、この世界を変える。
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まず、歴史物✕SF✕信長ポジが女人化と言う設定が秀逸です。
星間国家と言う壮大な空間に戦国的なものを組み込んでおられるのが凄いと感じさせられた作品です。
現在第1部で完結されておりまして、私も読了させていただいております。
文字数も104,169文字で手に取りやすい文字数ですので、ご興味がおありの方は是非、お手に取られては如何でしょうか?