宣伝とかお知らせを後回しにして忘れ去るスタイルのヨシコです。ごきげんよう。
そんなわけで数日前に完結しました。全36話。
『さまよえる黒き羊に憐れみを」
https://kakuyomu.jp/works/16818093089753880053
まずは、応援してくださった方々に感謝。
いつもありがとうございます。おかげさまで無事完結しました。
ギフトやレビュー、評価も感想も全部ありがたくて嬉しいです。それらが全て執筆の燃料になっています。
よく過去にいただいたレビューを読み返して「……よし、よし……!」って気合を入れ直すとかしています。
まだ読んでないよの方がいらっしゃいましたらぜひどうぞ。
がんばって書いた西洋風の異世界ファンタジーです。泣けます(゚⊿゚)
第12回角川文庫キャラクター小説大賞の応募作にもなってます。
締切後のここ数日、「あれじゃあダメだ……鬱い……死ぬしかない(、._. )、」と「もう終わったものは考えてもしょうがないから、次のやつ考えよฅ(◍´▽`◍)ฅ」を高速で反復横跳びしてました。
まあ締め切り後いつもそうなんで、通常運転ですね。
さてさて。
『さまよえる黒き羊に憐れみを」ですよ。何年越しだろうね。
漢字をひらがなに程度のタイトル改変してますが、過去のコンテストに出した中編作品がベースです。
これがあったから今の私がある、まあターニングポイントの作品ですね。
こねくり回してほぼ別物の仕上がりになってますけど、そのまま使用してる設定もちょいちょいあります。あと似たような設定だけどちょっと違う、とかが結構ある。
2023年のコンテストに出したものですが、書いたのは2022年。懐かしい。もう2026年だぞ。
当時ほんとはこうしたかったっていうのを膨らませて、要素を絞って、一回分解して再構成したのが今回のものです。
ちなみに、シンの設定は家族構成以外ほぼ変わってません。
まあ今元の方を読み返すと、メイン三人ともちょっと違ってて「お前ら誰だ」ってなるんですけどね。
一応先を書けないこともないので、いつか気が向いたら書くかもしれません。
とりあえず長編として完結できてよかったです。今はとにかくほっと一息。
出しちゃったもんはもうしょうがないし、自分としてはしばらく振り返りたくないので目を逸らしてますが、一応次回作を考え中。
なんなら黒き羊書きながらも、次に書く作品のことばっかり考えてた。笑
書きながら毎回七転八倒してるしわりと追い詰められながら書いてますが、なんだかんだ言いながらも小説書くのが好きだし、書かずにはいられないんだよな、って思ってます。
やっぱ長編は楽しいね。
うまく繋げられたりすると脳汁ブシャーって出るのが特にやみつきになります。
ところでおおよそ半年スパンで長編書きたいんだけど、冬の公募締切ってなかなかないんですよね。
やっぱ年明けのノベル大賞しかないのか……!?
いや、一個あるけども。公募っていうかコンテスト。
なんかあるよね。お祭りみたいなコンテスト。カクヨムコンてやつ。
どうしようかな、と思いながらネタを2パターン、ぐつぐつ煮詰めているところです。
1パターンは女主人公にイケメン2人っていう構成の女性向け異世界トリップ。
見たことあるかもしれません。ずっと連載中になってるやつね。これを再構成して完結まで持っていく。
こちらならノベル大賞かな。
もう1パターンは青年主人公で、他はこちゃっとしてる王国物。
これは新規です。ネタ自体は何年か前に作ったもので、昨夜ふと思い出して悪くないな、って考えてみることにした。
こちらならカクヨムコンかな。
ある程度固まったところで書きたい方を書こう、みたいなことを考えています。
最後にお知らせ。
今回の公募への応募に伴い、既存作品をいくつか非公開にしてます。黒い羊のプロトタイプとか諸々。ちょっと身辺整理ですね。
そんなところまで見ねえよ、みたいに内なる私が毒づいてますが、あわよくばを常に考えているので、一応身綺麗にしました。
またしばらく地下へ潜りますが、生きる予定です。
7月ぐらいに今回の公募の一次通過が発表になるんで、その頃に呼吸できなくて跳ね回る深海魚みたいにびちびちし出すと思います。
それまでお元気で。
'∀'o)ノ))じゃ