【河出書房新社「5分シリーズ」に短編1作品収録。「ノベリズム」にて契約作品連載中】 学生時代にウイルスの研究で博士号を取得、その後は研究者として働いた時期もありますが、小さい頃の夢は推理作家でした。 まだインターネットもなかった頃に一度だけ、原稿用紙に書いた短編ミステリを何かの公募(もう名前も覚えていない)へ出したこともありますが、もちろん結果は落選。 現在は投稿サイト経由で色々なコンテストに応募していますが、コンテストに応募すること自体が趣味の範疇。私の執筆活動はいわば老後の余暇であり「書きたいものを書く」が最優先なので、紙の本として出版するのは「目指していること」ではなく「夢見ていること」と言うべきでしょうね。 そんな「趣味としての執筆」という話には、少しだけ矛盾するかもしれませんが……。 2020年10月より「ノベリズム」にて、契約作品(「ノベリズム」運営会社と契約した有料小説)を連載しています(現在、連載は止まっていますが、完結していない以上は「連載中」の認識)。 依頼を受けて契約まで交わした上で小説を執筆する。まるでプロになったような気分ですが、あくまでも『気分』だけでした。 例えばカクヨムのKAC2021イベントは一般枠とプロ作家枠に分かれており、紙媒体でなくてもプロ枠に含まれるような記述だったためカクヨム運営様にお問い合わせして確認したところ、私の場合は一般枠だと回答をいただきました。 このように私自身は素人作家ですが、私の契約作品に関わる他の方々はプロばかり。イラストレーター様のキャラクターデザイン画像(序盤の無料パートで挿絵として使用)や表紙絵が素晴らしいので、それだけでも是非ご覧ください(有料パートのカラー挿絵はさらに素晴らしく、キャラクターデザイン画像とは異なりしっかり背景まで描き込まれています。それが全部で50枚以上! そんな「有料パート」も順次無料化されています)。 なお、書籍化(私の作品単独で出版)はしょせん夢に過ぎないとしても、書籍収録(他の方々の作品と一緒に短編集へ収録)ならば、まだ少しは現実的なようで……。 河出書房新社の「5分シリーズ」に短編1作品。具体的には『5分後に不幸なバッドエンド』(2023年2月発売)に「無害な殺人鬼 ――私と彼は似て非なるもの――」が収録されています。 そのほか「ステキブンゲイ」のステキブックスストア電子書籍『「胸キュンエピソード」「イラッとする人を成敗してスカッとするエピソード」』に短編「その失恋は始まりだった」が収録。この短編はコラボコンテストの受賞作品なので、YouTubeチャンネル「放課後ぴーす」にてドラマ化もされています。 カクヨムでは作品数が増えてきて、現在、完結済の小説が456作品(短編442・中編6・長編8)。短編投稿が多くなりましたが、むしろ完結済長編こそ読んでほしいと願っています。 イチオシ作品が埋もれてしまうので、ぜひ読んでいただきたい作品を、ここで挙げておきます。 学生時代・ポスドク時代に学んだ知識や外国で暮らした経験などを活かして書いた、異色の転生ファンタジーです。 小説家になろうの「第10回ネット小説大賞」「第12回ネット小説大賞」にて一次選考を通過。その後、エブリスタの「新星ファンタジーコンテスト第18回『チートなし異世界転生』」にて佳作に選ばれました。 『「ウイルスって何ですか?」――ウイルス研究者の異世界冒険記――』 https://kakuyomu.jp/works/1177354054889084138 (完結済 全45話、341,933文字) 推理小説が好きな方々には、下記の作品を読んでいただきたいと切望します。 副題に『転生』という単語は入っていますが、作品内容としては、古典的な本格推理ものです。 小説家になろうの「第7回ネット小説大賞」「第8回ネット小説大賞」「第9回ネット小説大賞」にて一次選考を、ステキブンゲイの「第一回ステキブンゲイ大賞」にて三次選考を通過しました。 『緋蒼村連続殺人 ――転生したら殺人事件の真っ只中――』 https://kakuyomu.jp/works/1177354054889356374 (完結済 全30話、103,790文字) なお、冒頭で『投稿サイト経由で色々なコンテストに応募』と書きましたが、私が受賞できるのは、書籍化とは無関係なコンテストばかり。長編書籍化のコンテストでは二次以上の通過も一度しかなく、基本的には一次選考通過までなので、たとえ一次選考であっても複数のコンテストで通過していれば、現時点での自信作ということになるのでしょう。 この条件に合致する長編が、上記『緋蒼村』以外にもう一つ。下記の作品は、第1回の「ファミ通文庫大賞」、小説家になろうの「第8回ネット小説大賞」「第10回ネット小説大賞」にて一次選考を通過しました。 『異世界裏稼業 ウルチシェンス・ドミヌス(1)「桃色の髪の少女」』 https://kakuyomu.jp/works/1177354054889298697 (完結済 全20話、138,735文字) もちろん上記3作品以外も、読んでいただきたくて公開しています。 投稿した全作品はリスト化してまとめてありますので、そちらに目を通していただければ、何か一つくらいは面白そうな作品も見つかるかもしれません。 『こんな作品を書いています ――自称「ウイルス作家」の執筆紹介――』 https://kakuyomu.jp/works/1177354054889276921 先ほどの「私が受賞できるのは、書籍化とは無関係なコンテストばかり」という話に関連して、それらコンテストを具体的に列挙しておきます。 それぞれ賞名も付記していますが、そちらを見ていただければわかるように、大賞や金賞みたいな第一席の受賞は一度もありません。 それでも受賞歴、少しずつ増えてきました。ありがとうございます! 2021年9月 ステキブンゲイ「あるあるジャパンコラボコンテスト」優秀賞 2022年1月 エブリスタ「超・妄想コンテスト第161回『変身』」超短編賞 2022年9月 エブリスタ「新星ファンタジーコンテスト第7回『料理/グルメ』」佳作 2023年3月 エブリスタ「新星ファンタジーコンテスト第10回『スローライフ』」入賞 2024年6月 エブリスタ「超・妄想コンテスト第218回『お花見』」佳作 2024年6月 エブリスタ「超・妄想コンテスト第219回『エイプリルフール』」超短編賞 2024年6月 カクヨム「SARF×カクヨム 短編こわ~い話コンテスト」優秀賞 2024年7月 エブリスタ「新星ファンタジーコンテスト第18回『チートなし異世界転生』」佳作 2025年2月 エブリスタ「超・妄想コンテスト第234回『ニセモノ』」入賞 2025年7月 カクヨム「『ありがとう またね、大好き』ショートストーリーコンテスト」優秀賞 2026年1月 エブリスタ「超・妄想コンテスト第256回『失恋』」佳作 2026年2月 カクヨム「カクヨム短歌賞【ナツガタリ'25】」1首部門 入選 2026年5月 エブリスタ「超・妄想コンテスト第261回『鬼』」超短編賞 以下、普通に自己紹介です。 2019月4月1日からカクヨムを利用し始めました(準備として登録したのは、その前日です)。 もともと個人サイト(プロバイダのサービス終了に伴い既に消滅)で推理小説を披露し始めたのが2001年4月。2007年12月からは、現在とは別の名義で二次創作小説を書いて、それ用のサイトに投稿していました。 その後しばらくして、何も書かなかった時期が数年間ありましたが、「小説家になろう」に登録してオリジナル小説を投稿し始めたのが2018年9月。この時点から『烏川 ハル』と名乗っています。それから約半年後、活動の場を広げたくて、こちらに登録した次第です。 現在では、他にも複数の小説投稿サイトに登録しています。例えば「ステキブンゲイ」は一般文芸向けサイトで推理小説を披露したいからで、主に短編投稿用として「エブリスタ」「NOVEL DAYS」「Prologue」「ノベルアッププラス」も利用しています。
初めてこんにちは、きくらげと申します。 恋愛・ファンタジーやヒューマンドラマなど、様々な物語を書いています!おもしろかったり、いいなと思われたら応援やレビューを下さると嬉しいです。 私も他の作家さん達の作品を読んで、いっぱい応援していきたいと思っています。 たまに、自主企画を開いて応援・レビューにはまっています。いろんなジャンルで開催しているので、是非参加してみてください!
今もまだ受け入れてません。 日々の日記の様な戯言です。
はじめまして。 ミステリー好きが高じて書いてみたい!と思いカクヨム様を見つけました。カクヨム内をフラフラしては色々と読ませて頂き、★や♡などさせて頂いています。 報道を見て思う事を書く人間の様です。 よろしくお願いします。 2020/10〜しばらく読み専になります! 2022/11〜投稿再開しました。
妄想家。 読み専拗らせ執筆に。 ネット小説を書くということをよく理解しないまま書き始め早云年。 時々長い休止を挟んではまた書いてというサイクルでのんびり執筆中。 読み書きの趣味以外には、無類の音楽狂いでしばしば音楽のことを暑苦しく語りだすので、「あ、はじまったのね」と生温かく見守っていただければ幸いです。 作家さんからフォローいただいた時は好奇心で読みに行ったり星やハートを気まぐれにつけたりすることがありますが、面白かったから付けてるだけなのでお返しとか考えなくていいですよ。お気遣いなく。 あと、近況ノートではちょいちょい小説と関係ないほんとに近況書いたりしてますけど、別にいいんですよね、これ? 現在『TS女子になるって、正直結構疲れるもんですよね。』のコミカライズ企画がコソッと進行中!
オットト、オットト、オットセイ。 199X年に、暗黒大陸こと南大阪にて誕生し同地にて育つ。その後、小学生から20歳まで日記を書くが、めんどくせー、書くことねー、など1ヶ月に1行しか書かない雑な姿勢を見せる。小学生時に読み衝撃を受けた小説数選。ずっこけ三人組、風の歌を聴け、花子さんがきた、蹴りたい背中、宇宙人の宿題。 中高は大和川という名の国境を超えて市内の一貫校に進学するが中2病に感染する。学内では、他者や恋愛事情や学校生活など何事にも無気力、無関心。授業中や休み時間や、朝読書時ですら寝てる無キャラだが、陸上と水泳のみ速く球技が壊滅的に下手な人として過ごす。勉強は一切せず、赤点ばかりの成績表を貰うことが、イベントとして定着する。余りの勉強の出来なさに、学年トップクラスの成績を見せ付けて留年しかけるが無事に進級卒業し、大学受験もする。 その後、真の学問や己を知るために、大学入学時に南大阪へと帰還し文学部に入学。結果、何を学んでいたか聞かれても何一つ答えられない、適当で無気力で雑で根暗な文系大学生となる。 (第2外国語はインドネシア語を専攻。学外プログラムで、インドネシア旅行研修が開かれる。無気力な自分を変えるため、必ず参加しようと決意しエントリーシートと面接に取り組む。結果、エントリーシートに書いた内容の文章力と適当さと熱意の無さで、教授に驚愕され無事に不合格となる。授業については、2年で単位を習得が出来るにも関わらず単位を落とし、4年に渡り受講。生粋のインドネシアンとなる。 文学部のゼミには、面接以前の志望文の時点で内容の無さと、雑さと、文章の下手さで入れず。恥ずかしくて文芸部員と名乗らず。学生としては全く勉強せず。コミュ障を克服できず、徘徊と食う、飲む、寝る、ネットサーフィンに青春を捧げ、ニュータウンの田畑や団地や飲み屋街、梅田や難波や都心部、大阪全域の雑多で上品な町と酒に染まる。外国人の友人と頻繁に飲酒したりライブハウスやクラブに行ったり、友人が運転するバイクの後ろに乗り南大阪や関西圏をドライブする、1人で小説を書くために何度も旅に出るが旅先で1度も執筆せず初対面の方と飲み歩くなど、無キャラなりに大学生活を少し楽しむ。 在学中は、放送部と文芸サークルに所属する。自己表現が出来る写真部、軽音部、出版部、映画部などの部活に入りたいと思っていた。そんな時、同級生に部員が足らないから入部して小説でも書いてよ、と誘われたから軽いノリで適当な流れで入部。(放送部も同級生に誘われたから入部。放送部も幽霊部員) 小説を読まない、書かない、部室に来ないが飲み会や合宿は稀に来て存在を消しボソボソと悪霊のように話す、幽霊部員として部室の地縛霊となる。一方で卒業時に、全投稿作を読んみ続けた先輩から頂いた通り名は変態系努力家と、変態系狂人だった。 在学中に読み、特に衝撃を受けた作品は、限りなく透明に近いブルー、撲殺天使ドクロちゃん、トレインスポッティング、町で一番の美女、アメリカの鱒釣り、魔王っぽいの!など。 破滅派には、専門学生だった2016年よりモチ代名義で参加し、2020年に持野キナ子に改名。破滅した小説サイトや、文藝的な小説サイトと検索したら、破滅派を発見したため破滅派に参加。活動歴は少し長いが、全く活動しない幽霊会員として活動。ちなみに合評会には、後回しした結果、入会から約10年後の2025年に初参加。 (当時に投稿した作品が、正確に掲載されてるか不安で何度か閲覧していた。結果、破滅派の週間ランキングで1位になり、編集部が選ぶ良かった作品に認定されてしまうという自意識過剰過ぎて恥ずかしく情けない過去を持つ) 2020年からはコロナで暇になり、自己表現をしたいと思う。you tuberかvtuberか、再び小説を書こうと悩んでいたところ、元文サ部員がカクヨムで活動していたことを思い出し、カクヨムにて活動することを決意。(自主企画の存在、作風の多用性や会員の多さ、読まれやすさ、以前に入会しようと悩んだ末、入会しなかったのも所属理由の1つである) カクヨムに忍び込むが、活動をしない幽霊会員となる。結果、ポルターガイスト化して全国から霊能力者を呼び寄せ、私を成仏させる1人をトーナメントで選ぶための天下一霊能力者暗黒武術会が東京ドームの地下で開催される。トーナメントを飲酒しながら傍観し、なんか命を狙われて大変だなー、でもそんなことより地ビール美味しいな……と思っていたのは青春の思い出である。 その後、国家資格を習得し、専門職として空気が抜けた風船のように死んだ魚の目をして大阪にて働くが、職場でも家庭でも出来ることがなく現代の怪異化する寸前である。本職について熱く真剣に語るとしたら、職場近くのうどん屋が美味しいこと。 自慢出来ることは、仕事が出来ないが無断欠勤がないこと。前科がないこと。職質された経験が少ない、新聞に載った経験がない、持病がない、いつもしんどそうだが体力が少しある、帰宅したら手を洗う、ご飯を結構食べて好き嫌いがレバーとツナくらいしかないこと。 最も尊敬するクリエイターは相原コージ氏で、最も好きな漫画はムジナ。 好きなSLAM DUNKの試合は山王戦で、最後のハイタッチシーンが大好き。 最も好きなミュージシャンは、ビートルズとクイーン。 得意な執筆ジャンルは無い。好きな小説ジャンルは、現代ドラマ、現代ファンタジー、ホラー、SF(理屈っぽくない作品。理系過ぎなのは苦手) 挑戦したい作品は、王道でポップで明るい青春物やラブコメ、異世界物、ノワール、児童文学。 特技はダラダラする、ネットサーフィン。 性格は適当。 好きなアニソンは、持ってけ!セーラー服。 最後に声を大にして主張したいこと……。 好きなカニ発表ドラゴン、①タラバガニ、②ノコギリガザミ、③ズワイガニ。 不束者ですが、よろしくお願いいたします。
銀鏡怜尚(しろみ れいな)です。 おかげさまで、 第 1 回カクヨムWeb小説コンテスト・ミステリー部門にて『深緋の恵投』 第 2 回カクヨムWeb小説コンテスト・ドラマミステリー部門にて『ミックスベリー殺人事件』 第 4 回カクヨムWeb小説コンテスト・ホラー・ミステリー部門にて『虜囚達と夜のユリシス』 第 5 回カクヨムWeb小説コンテスト・キャラクター文芸部門にて『トリコロールの才媛』 第 6 回カクヨムWeb小説コンテスト・キャラクター文芸部門にて『ブーゲンビリアのサウスポー』 第 8 回カクヨムWeb小説コンテスト・エンタメ総合部門にて『探偵の妻が強すぎる ─探偵 我妻強の随想録─』 第 9 回カクヨムWeb小説コンテスト・エンタメ総合部門にて『時空を超えて 慈愛を込めて 想いよ届け』 第10回カクヨムWeb小説コンテスト・魔法のiらんど(現代恋愛)部門にて『孤高の天才とお花畑ギャル』 が、それぞれ中間選考通過致しました。 日頃からのご愛顧ありがとうございます! 私は主に大衆小説が好きでよく読んでいます。 東野圭吾さん、伊坂幸太郎さん、石持浅海さん、貴志祐介さんなどミステリー小説を中心によく読みます。 小説を書くことは、このサイトがはじめてのことで、他のサイトや自身のSNS等に投稿したことは一切ありません。 よって、乱文、漢字仮名使い間違いなどあるかと存じますが、何とぞよろしくお願いします。
ひずみ・すずめ です。 読み返し、評価のお礼などは不要です。 日々霞を喰らって生きる趣味の人です。フルパワーで道楽をしています。何も目指していません。 短いものから長いものまで、いろいろ書いております。
読み方は「よいどきしずく」です。 応援コメントやレビューなどの感想が励みになる典型的な物書き。 Twitterもやってます
本格ミステリが好きです。 下船病というめまいの病気の闘病エッセイは、20000PV達成しました。