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アンテナを張ることの大切さ

亡くなられた劇画原作者の小池一夫先生の『劇画教室』という通信講座を受けていた頃、テキストにこんな言葉がありました。
『机に向かって一日一時間でもいいから座ること』
『アンテナを張ること』
 この二つを実践すれば、いい作品は書けます。と説いておられました。
『机に向かって座る』は、それほど苦痛ではありませんが、『アンテナをはる』は、出来るようでなかなか出来ないものです。
でも『心がけている』と、
『なるほど、これは使えそうだな』という情報が、どこにいてもつかめるようになってきました。
やっぱり人は何事によらず『心がける』のが大事なんですね。
これからもアンテナを広げて、自分の作品に生かしてゆこう、そう思う昨今であります。

1件のコメント

  • いえいえ、私は劇画や漫画の類は読む専門で描いたことはありません。一時劇画の原作者になりたくて勉強をしたにすぎません。
    紛らわしいことを書いて申し訳ございませんでした。
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