2月の暖かさが嘘のように冷え込み、毛布とストーブが手放せなかった野干かんです。
さてタイトルにありますように、一尾二靴の迷宮帳簿のあとがきのようなものです。
本作はコンテスト応募用に書いたブロマンス小説でした。
ここ最近の長編を書こうとして投げ出す癖を脱却するためにも、細かいことを横に置き、10万字に収められるよう筆を走らせた結果の作品といったところです。
有望なお貴族サマな少年テイマーが、異世界から転生したネズミな雑魚従魔を生成し、あれやこれやあるというお話。長く書けるだけの設定とかは色々あるのですが、今回は一旦ここまで。
というわけで、最終話が3/19の13:00に投稿されますので、ご高覧いただければ幸いです。
…正直、投稿開始が遅れてしまい、1日1投稿だとコンテスト期間中に完結が間に合わないと知ったときは肝が冷えました。
もっと計画的に生きたいところです。
野干かん