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佐渡 寛臣

  • @wanco168
  • 2020年9月6日に登録
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  • 5月25日

    動物園に行った

     子どもにキリンの服を着せて電車に乗って動物園にいく。ゾウさんのお洋服の方が良かったが、いつのまにか大きくなってサイズオーバーしていた。残念。いや、そもそも長袖だったか。家族三人、連れ立って最寄り駅まで歩く。電車一本で動物園に行けるというのは恵まれた環境だ。  ベビーカーなので、事あるごとにスロープやエレベータを利用しなくてはならないからバリアフリーの恩恵をそこかしこで受けることになる。ひょいと階段を上り下りするところも遠回りしてスロープを使い、エスカレーターを横目にエレベーターの渋滞待つ。  乗り合わせたおじさんが子どもを見てにこやかにしているのを見てほっこりしたりもする。若者よりも年寄り、女性よりも男性の方がはるかに子どもをみてニコニコする率が高い気がする。男は愛嬌のある生き物だなぁとつくづく思う。女は愛嬌、男は度胸という言葉は不足してるのを補えという話だというのを思い出す。  入場ゲートをすぎるとすぐにゾウ。まさかのファーストゾウ。でかい。子どももゾウはわかるので、みるからにテンションがあがる。可愛い。  それからシロクマをみたり(コーンを頭に被ったり、泳いだりして可愛かった)アシカやペンギンをみた。少し休憩を挟んで、オオカミやらトラやライオンを見て回ったが、肉食獣たちは基本寝てばかりだった。  メスライオンが遠くで小さな小窓に顔を突っ込むようにして寝ていたのだけれど、屋内展示されてるオスライオンのへやを見に行くと、部屋の小窓からメスライオンの顔が見れて、あぁ、見えるところで寝ていたのね、と少し可愛らしく思った。  それからキリンをみたりシマウマをみたり、色々見て回るうちにお昼なった。  園内にはフードコートがあるのだが、ありえないほど席数が少なく、とても座れそうになかったので、動物園を出て、ファミレスに立ち寄り、食事をすることにした。一階が駐車場で二階が店舗なのだが、階段しかないので、ベビーカーを畳んで持って上がることに。重たかった〜。  という満足な一日でしたという、日記。
  • 5月24日

    デジタルデトックス二日目

     Twitterのアカウントを消して、アプリも消した。  なんとなく煩わしく思ってしまって、まぁええやろの精神でサクッと消してきた。  仲良くしていたイラストレーターさんの投稿見れない寂しさは少なからずあるけれど、ストレスの方が上回れば致し方ない。  しかし、Twitterを辞めると意外と暇なのと、何かを吐き出す場所がないというのはもやもやもする。  そこで近況ノートを書くことにした。  多分三日坊主になるだろう。  今朝も早くから我が子が起きて、なんと朝からおトイレ大成功。幸先が良い。  今日は天王寺動物園へ遊びに行く。我が子、初動物園。楽しめるかしら。  写真は蓮の花。咲くと思っていなかったから、とても嬉しいのでここでも紹介しておこう。
    • 1件のいいね
  • 5月23日

    Twitterのアカウント消したぞぉ!

    なんか煩わしくなってきて、アカウント消しました〜 デジタルデトックス〜☺️
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    • 5件のコメント
  • 1月28日

    ちょっとした日記

     至極当然のことのように、毎日は変わりなく容赦なく訪れて過ぎていく。  今日という連続する昨日の中で、目が覚めると普通に子どもが起きている。  子どもがいる。という普通。もう二歳になるので、二年前まではまるでなかった普通。  朝起きて、抱き上げて。おはようというと、おあよ、と短く答えてくれる。最近覚えた挨拶。まだ自分からは言えないけれど、もう何度かの明日のうちに、きっと自分から言ってくれるようになるんだろう。  朝は、教育テレビを見せながら、離乳食を作る。冷凍のほうれん草とベーコンの逸品を解凍して、それにバターを加えて混ぜる。  食パンは食べやすいように切って。バナナを潰してヨーグルトと混ぜ合わせる。チーズを添えて、できあがり。  一年前とろとろの水みたいな食事をしていた子どもが、自分でスプーンを握って、食べたいものをスプーンで指さす。パンを掴んで、「パン!」と言いながら美味しそうに齧る。色んな事が、毎日できたね、と思う日々。  歯磨きを嫌がるけれど、大げさに驚いた顔をしたり、笑って見せればケラケラと笑ってくれる。動画を見せたり、口の開くオレンジの恐竜で遊ばせたりしながら、四苦八苦と歯磨きをする。小さな白い歯、大変だけど虫歯になったら可哀想だものね。  そうして着替えて保育園に連れて行って、いつも楽しそうに扉の向こうへ行く。もう少ししたら、イヤイヤというようになるのかな。  今日という、連続する昨日に連続していく明日。変わらず訪れる、変わっていく毎日。  そうして積み重ねて、折り重ねていく日々っていうのは、幸福の最小限の形のようで、私はやっぱり嬉しい。
    • 6件のいいね
  • 1月2日

    現代ドラマ短編15位!

    おかげさまで蓮の花の上で踊ってがジャンルランク15位まで上がれました! 嬉しい! レビューしてもらえた効果でズンズン登ってくれて嬉しかったです。 もしね、さわたりをフォローしていてまだ読んでないよってフォロワーさんがいたなら、ぜひ読んでほしい作品です。 https://kakuyomu.jp/works/822139836613230436 季節外れになってるけどね💦 私はとても自分に自信がないから、こうして褒めてもらえて、ようやくやっと、いい作品にできたかな、と思えるんですよね。嬉しいですわ。
    • 5件のいいね
  • 2025年8月1日

    新連載開始~しました

    獣人奴隷と魔法使いの探しモノを掲載スタートしました。 とりあえず半分くらい書けたのでそろそろ公開しておかないと、出したいコンテストに間に合わないなと思った次第でして……。 実際間に合うのかちょっと微妙な感じなのがアレですが。 期日までにあと25000文字……ならいける気がするんだけど、気がするだけなんですよねぇ。 とりま隙間時間を使って執筆はがんばります! 一日2500文字書けば10日で終わるじゃん!!がんばろう!私!!! そんなわけで、もふもふ獣人のリオンくんと、おっとり丁寧語のロリ可愛いエイミアたその遺跡探検物語がスタートしました。 おっとりしているようでしっかりしているエイミアが可愛くかけているかなと思います。 ぜひぜひ楽しんでいただけたら幸いです。 作品フォロー、応援ぽちぽちコメント、評価レビューお待ちしております~
    • 2件のいいね
  • 2025年7月11日

    新作執筆中です

     ただいま、新作のファンタジー小説を執筆中です。  タイトルもまだちゃんと考えれていないのですが、仮題は「私のゴーレム知りませんか?」になっています。  古代遺跡の上に都市アースファルドに暮らす獣人の青年リオンは、遺跡の探窟中、崩落事故に巻き込まれ、遺跡の深くに滑落してしまう。  大怪我を追ったリオンは、そこで魔法使いの少女エイミアと出会う。  怪我を治療してもらったうえにエイミアに地上帰還を手助けしてもらうことになるのだが、途中、リオンの恩人が自分の捜索に出て行方不明になったと聞かされる。  エイミアの探し物、ゴーレムも関わっていることを知ったリオンは、エイミアと二人で恩人の救出とゴーレムを探す潜行探窟にでることになる。  こんな感じのお話になります。  獣人奴隷のリオンと、わけありの少女エイミアの心のふれあい、ゴーレムとエイミアの間にある謎、リオンと恩人、そしてそれを妬む恩人の息子、彼に雇われたリオンの妹との避けられない戦い……みたいなものを描いていけたらなぁと思う。  問題は十万字に収まるのかどうか。ちょっと要素が多すぎるのでいくつかカットするかもしれません。やだなぁ。全部入れたいなぁ。  あたまパンクしそう!  というわけで、しばらくこちらの執筆に集中しているので、女神転移の更新はしばしお休み。ごめんね~💦
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  • 2025年7月6日

    回復❤️‍🩹

    したのかなー? とりあえず昨日の続きで頭は重たいけれど、ちょっとマシになったと思う。 とりあえず公開し直した。 昔の作品もしっかり改稿して自信を持って出せるものにしないといけないなぁ。
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  • 2025年7月5日

    メンタル急降下した

    不意に全部の公開物がつまんないモノのように思えてしまって、ほとんど非公開にして、一部戻しました。 まだ読める日本語で書かれただけのもの。汚い。 精神が不安定だとほんと良くない。 今だけそう思うんだろうけど、頭の中がそう感じる以上、これらは人に読ませられるものじゃない雑文なんだろうなと思ってしまう。 汚い。 もっと丁寧にしなくちゃいけない。綺麗にしなくちゃいけない。このままじゃいけない。 そんなことを考える。 でも何もかもが足りない。頭がおかしいからだ。 今はとてもじゃないけど正常に日本語を使える気がしない。だって汚いから。 久しぶりにメンタルが終わってるので、こうして汚い文章を残して、回復してから読み返そうと思う。 その時はどうかこのバカな考えを否定できる私でいてほしい。
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  • 2025年6月6日

    女神転移なんてありえない。のフィーナたま。

    イラストレーターの知香さまにskebを依頼してフィーナ様を描いていただきました。 生まれて初めての依頼だったのでめちゃ緊張した〜 オーダーほとんどお任せしたんですけど、もう想像通りのフィーナが来てくれて本当に幸せ!!! キラキラの宝石みたいなお目目がとっても愛らしい〜
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  • 2025年5月31日

    散り行く花に、君を想うの公開をスタートしました。

    こちらの作品は、およそ15年くらい前に書いた小説になります。 所謂美少女ゲームみたいなものをイメージして書いたので、かなり昔懐かしい感じが漂う作品になっています。 主人公、澤見春と妹の木葉、幼馴染のさくらとこれから登場する霧島桃花という女性、そうして春に襲い掛かる正体不明の敵と、様々な謎。  楽しんでいただければ何よりだなぁと思います。  2000年代の……ギャルゲーやってた人なら懐かしい!と感じる要素がてんこ盛りかもしれません。  というか、武器持った女の子が夜な夜な主人公を助ける構図がもう古いと笑われてしまうかも……。にょほほ。  一週回って新鮮味を感じるかもしれませんね。しれないか?知らないね。。。  作品をフォローしてくださった皆様、ありがとうございます。  レビューはしっかり読んでいただいて、適正な☆の数を頂ければと思います。  なにぶん拙いところもあるでしょうが、お付き合いいただければ幸いです。
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  • 2024年5月8日

    無償の愛の正体

     子が生まれて四ヶ月と少しが過ぎた。  小さかった体は少しずつ大きくなり、か弱かった声は日に日に力強くなる。  毎日が新しい一日だと感じる。  視力も少しずつ良くなり、朝顔を見るとニコニコと笑う。  0歳用の絵本を読み聞かせれば、興奮気味に手足を動かす。  昨日できなかったことが今日できる。昨日感じなかったことを今日は感じる。  飲んで寝て排泄するだけだったのに、楽しい、嬉しい、悲しいを発するようになる。  愛おしい。  とても愛おしい。  この世でもっとも無垢で、何よりも深い愛情を私に向けてくれる唯一の子だ。  この一瞬の連続性のある無償の愛を、私に残された一生を使って返していくのだろう。  それが、我が身に受けた親からの無償の愛の正体に他ならない。
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  • 2024年1月7日

    子が生まれた

    去年になる。 年末の朝、我が子が生まれた。 男の子である。 予定日よりも少し早く生まれて、保育器の中でふにゃふにゃとしている小さな、とても小さな赤ん坊がいた。 帝王切開の手術室の前では、ジャパネットたかたが口腔洗浄器の販売のために、とうもろこしに泥をつけて、それを洗い流していた。 人の気も知らず、呑気なものである。 妻とは、手術の前に少し話をし、ほんの30分ほどで子が産まれた。 子は、肺にまだ羊水が残っているため呼吸が弱く、手術室から出てきたときは、口に呼吸器をつけていた。 問題がなければ、右の通路、心配な状態なら左の通路の先のNICUにいくという。 保育器のケース越しにみる子は、弱い呼吸ながらも懸命に生きていた。そこには何よりも可愛らしい子がいた。 子は左の通路を進んでNICUに入っていった。 それから二週間、まだ子どもには直接会えていない。 窓越しに3回ほど、面会しただけだ。 それでも、日々成長して退院の日も近づいている。看護師さんや医師の方々は懸命に我が子の状態を見て、私たち家族のことを考えてくれている。 一緒に暮らせるようになるのはもう少し先だけれど、どうか健やかに育ってほしい。
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