子どもにキリンの服を着せて電車に乗って動物園にいく。ゾウさんのお洋服の方が良かったが、いつのまにか大きくなってサイズオーバーしていた。残念。いや、そもそも長袖だったか。家族三人、連れ立って最寄り駅まで歩く。電車一本で動物園に行けるというのは恵まれた環境だ。
ベビーカーなので、事あるごとにスロープやエレベータを利用しなくてはならないからバリアフリーの恩恵をそこかしこで受けることになる。ひょいと階段を上り下りするところも遠回りしてスロープを使い、エスカレーターを横目にエレベーターの渋滞待つ。
乗り合わせたおじさんが子どもを見てにこやかにしているのを見てほっこりしたりもする。若者よりも年寄り、女性よりも男性の方がはるかに子どもをみてニコニコする率が高い気がする。男は愛嬌のある生き物だなぁとつくづく思う。女は愛嬌、男は度胸という言葉は不足してるのを補えという話だというのを思い出す。
入場ゲートをすぎるとすぐにゾウ。まさかのファーストゾウ。でかい。子どももゾウはわかるので、みるからにテンションがあがる。可愛い。
それからシロクマをみたり(コーンを頭に被ったり、泳いだりして可愛かった)アシカやペンギンをみた。少し休憩を挟んで、オオカミやらトラやライオンを見て回ったが、肉食獣たちは基本寝てばかりだった。
メスライオンが遠くで小さな小窓に顔を突っ込むようにして寝ていたのだけれど、屋内展示されてるオスライオンのへやを見に行くと、部屋の小窓からメスライオンの顔が見れて、あぁ、見えるところで寝ていたのね、と少し可愛らしく思った。
それからキリンをみたりシマウマをみたり、色々見て回るうちにお昼なった。
園内にはフードコートがあるのだが、ありえないほど席数が少なく、とても座れそうになかったので、動物園を出て、ファミレスに立ち寄り、食事をすることにした。一階が駐車場で二階が店舗なのだが、階段しかないので、ベビーカーを畳んで持って上がることに。重たかった〜。
という満足な一日でしたという、日記。