昨日、読者の方より拙作、『銀龍、吼える』の主人公シドのイラストを描いていただけました!
描いていただけたのは『わたしと帝都と陰陽師~は? あやかし? そんなのいるわけ……なのに出たアッ!』https://kakuyomu.jp/works/16818093089278842294
の作者であられる渡森ヨイク様です。
とても温かみの絵で拙作に新たな命を吹き込んでいただけました。
本当に感謝です。
イラストは渡森様の近況ノートよりご覧いただけます。是非、一度ご覧いただければ幸いです。
https://kakuyomu.jp/users/watamori419
せめてのものお礼として渡森様の代表作のご紹介を。
『わたしと帝都と陰陽師~は? あやかし? そんなのいるわけ……なのに出たアッ!』
時は大正。
現実主義者で頭も口もよく回る主人公亜寿沙。
大正というわずかに魑魅魍魎や奇奇怪怪なものが信じられたであろう時代にあってあやかしの類を一切信じていない地に足をつけた新しい時代の考え方を持っている彼女ですがひょんなことからイケメンの陰陽師と知り合い彼と行動をともにすることになり物語は始まっていきます。
主人公を始め、へっぽこ陰陽師など魅力的なキャラクターは多彩であり、史実に基づいた細かい時代考証は物語に確かな説得力を持たしてくれます。
大正という短い時代の魅力、軽やかな筆致での読みやすさ。
さらにはカクヨムコン10特別賞受賞という実績もある本作。
大正レトロ、奇奇怪怪、甘酸っぱさを味わいたいという方、是非、一度ご賞味あれ!!!