心の傷と再生の物語を中心に、静かで美しく、時に重さを帯びた“生きる希望”を描いていけたらと思います。
長く会社勤めをしてきましたが節目の年に「何か新しいことを始めたい」と思い、物語を書くようになりました。 子どもの頃に夢中になった80年代のSFや冒険ファンタジー小説。あの頃に感じた胸の躍るようなわくわく感を今の自分なりにもう一度形にしてみたいと思っています。 私の書く物語には圧倒的なヒーローや絶対的な悪はあまり出てきません。物語の中心にいるのは特別な力よりも、迷いながら進む人たちの等身大の気持ちです。かつて名作の中で出会った魅力的なキャラクターたちのように、彼らの心の揺れを大切に書いていきたいと思っています。 朝の静かな時間に少しずつ筆を進めています。 現在は第一章『裏切り者とその弟子たち』(全40話)を完結させ、第二章の構想を練っているところです。 もしよろしければ、彼らの旅路を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
たくさんの物語を紡ぎたい。読んでくださる方の心に、何か残せたら嬉しいです。 恋愛もの、吸血鬼もの、ロボットもの、特殊設定ミステリなど、様々なジャンルの物語が大好きなので、自分でも幅広い題材を扱っていきたいと思っています。いずれは、本格的な推理ものに挑むことが目標です。 幼い頃からロシア文学(アレクサンドル・プーシキン等)に触れてきた影響で、ロシア史の人物を主人公とした作品も手がけています。 イギリス文学(ウィリアム・シェイクスピア等)やフランス文学(ヴィクトル・ユーゴー等)にも心を惹かれています。 日本だと桜庭一樹先生、賀東招二先生、湊かなえ先生の作品を愛読しています。 気になる作品がありましたら、どうぞ気軽に覗いていってください。