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うたた寝NYAN子

  • @utatane_nyanco
  • 2025年4月1日に登録
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utatane_nyanco
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  • 4月16日

    キャッチコピーで悩む

    オフラインで物語の「もしも」を考えるのは楽しいけれど、カクヨムに載せると登場人物の本当の人生みたいに感じられて、簡単には決められません。 この物語は、最初、朱利が失脚して遊郭に落ち、尚虎に囲われる展開でした。 ラストは、朱利が政界を去ったことで尚虎の仕事が増え、帰宅しても書類に追われる姿を、朱利が「なぁ、尚虎。俺を失脚させて大変そうだな」と笑いながらくつろぐシーンで終わる予定でした。 バッドエンドではないのに、AIに相談すると「朱利が救われない!」と指摘されて。 さらに、よく考えると、宰相が失脚したところで経済的に余裕があるので引退するだけ。遊郭で働くとしても経営側になるかな、と気づきました。 全自動AIを試すと、「凪白国の未来に向かってGoGo!!」と3人で意気投合したり、真比呂と朱利が尚虎をやっつけたり、尚虎が流暢に愛を語って朱利が納得して終わる。 なんか違う。 試行錯誤の末、尚虎の出番が増え、彼の「ヤバさ」が露出しました。 物腰やわらか系とは程遠いので、彼の魅力と朱利の気迫を強調したキャッチコピーに変更しました! 【ほんのりBL】Ωの気迫、αの執着。運命の戦いが始まる【オメガバース】 ほんのりBLでオメガバースなのに、αとΩが熱い「運命の戦い」を繰り広げる展開に! でも、しっかりハッピーエンド。 朱利と尚虎の火花散る物語、ぜひ楽しんでください!