いつも拙作をお読みいただきありがとうございます。エノキスルメです。
先日「小説家になろう」にて投稿を開始した新作『我が覇道を讃えよ ~尊大不遜な元傭兵、辺境で勝手に建国して成り上がる~』に関して、今作の世界設定のモチーフである中世初期のヨーロッパについて解説したエッセイを、このカクヨムの方でも短編として投稿してみました。
『中世初期ヨーロッパの社会 ~城がない騎士もいない中世の景色~』というタイトルです。中世初期のヨーロッパってどんな世界? ふつうの中世ヨーロッパとは何が違うの? ということをざっくりと書かせていただいています。5000字くらいなので、さらっとお読みいただけるかと思います。
エッセイの投稿は初めてなので、もしかしたら読みづらいところもあるかもしれませんが、なろうの方で更新中の新作と合わせてご覧いただけると嬉しいです。