私、雲霓は学生の頃、理科や生物の授業は好きでした。
ただ、勉強は好きでは無く、授業を聞いているだけで「へぇ〜」という程度のものでしたが。
でも植物とか、「それって何科?」となればすぐ検索してしまいますし、生物の成り立ちも好きです。
だからこそ、この小説ができたとも言えますね。
「原初のスライム」を書いている時、曖昧な知識がそれなりにあって、現象の正式名称を調べたり、進化樹形を調べたり、進化分岐の理由をAIに聞いたりして「へぇ〜」となっていました。
そんな私の改めて「生物って楽しいな」という気持ちがお届け出来ていれば嬉しいです。
あ、それから当作品の完結話は、今日の20:38に予約投稿してあります。