たまには小説の紹介もしないといけませんね……、というわけで(現在のところの)最新作の紹介です。
『里奈と俺があの日なくしたもの』
https://kakuyomu.jp/works/2912051598509192413
(短編ローファンタジー)
里奈の分身は実体がないくせに病気で、その原因と里奈の謎を探るのだ!
あらすじ――蒼の世界に閉じ込められた宙が里奈のことを考えていたら、現世に戻って目の前に里奈がいる。宙は里奈の分身なのになぜか男で、実体がないくせにやっかいな病気にかかっていた。宙は過去に問題があると考えて、病気の原因と里奈の謎を探るのだけど……?
この小説の主人公(海来宙?)は三重瞼なんですけど、それは実は私自身(海来宙!?)が三重瞼だからなのです!
だから何だ(汗)。
いや、今までどこでもふれてなかったので……。
※添付画像は最近撮った写真「Darkening the Sky」