どうも砂山海です。これ書いてる時はいつも酔っ払って気の向くまま書いてますし、見返さないから誤字脱字ご容赦あれ。気を付けてはいるけどね。
さて今回のテーマは内面描写。心理描写とも言うかな。
私、これを書きたいがために小説を書いていると言っても過言じゃない。人の心を書くのが大好きなんですよ。もうね、辛い事があるとどうして辛いのか、何でそこまで辛く感じるのか、それは一体どういう感情でどんな風に心を侵食して……と延々と見詰め続けちゃう。自分で人格破壊しそうなくらいやってしまうんですよ。
よくないね。
傷口をえぐってえぐって答えを探す。ひたすらに理由を求める。だってそれは傷付いていても汚れていても、綺麗だから。自分の芯だから。そして心は共感できるはずだから、私が傷付いた事はきっと共感できると思っているんですよ。
私の小説って自分じゃすっごい面白いと思って書いているけど、多分客観的に見れば展開的にはありきたりで王道、オチも意外性が無い。じゃあ自分の色や作風って何かと言われたら、心理描写かなと答えたいんですよね。そのくらいにはこだわってる。
ただ、そのせいでAIにも内面の描写が冗長だとか長いとか、同じことを繰り返し悩んでいて読者を飽きさせるとか書かれちゃうんですよ。
でも人間なんて同じことをうじうじうだうだ悩むじゃない。私なんか三百円のウィンナー買う時だってこれって美味しいかな、コスパに見合うかな、外れたらどうしようかなとか色々考えるのに。あ、これは単なる貧乏性かな?
ともかく心は悩んでなんぼ。でもね、私たまにweb小説とか見るんですけどみんな内面がアッサリしてるの。大抵が悩むフリ。よくあるザマァ系だって虐げられた事象に対しては恨むけど、悩んではいないよね。解決策見つけたら流れるように言っちゃうじゃない。だから満たされない。
悩んで困って勇気出しても恥かいて、なおそれでもあがいて奮い立たせて得る心模様こそ最高!
わかってくれるかなぁ?