マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
@tumugi-26
2026年3月25日
に登録
現代ファンタジー
異世界ファンタジー
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
6
ユーザーのフォロー
2
その部屋にいるとき
/
@tumugi-26
中学二年生の浅井透は、クラスの写真の中で自分を探すのに少し時間がかかる。嫌われているわけじゃない。ただ、いてもいなくても変わらない気がして、毎日がそのまま過ぎていく。 ある放課…
★3
現代ファンタジー
完結済 3話
3,994文字
2026年4月19日 14:00
更新
中学生
短編
純文学
一人称
青春
自分がここにいた、ということを、 自分だけが知っていればいい。
@tumugi-26
竜と剣の詩・後
/
@tumugi-26
三日半の旅の果てに、エイラとヴォルンは石底に辿り着いた。山脈の奥深く、呪いの核が眠る場所。そこには呪いに完全に飲まれた竜たちが待ち構えていた。かつてヴォルンが名を知っていた者たち…
★0
異世界ファンタジー
完結済 3話
5,319文字
2026年4月18日 13:00
更新
北欧ファンタジー
ビターエンド
おとぎ話
竜と騎士
呪い
止める権利が、私にあるとは思えない。 だから、そこにいた。
@tumugi-26
竜と剣の詩・前
/
@tumugi-26
ヴェルダ王国の北辺、ヘルヴォルという小さな村に、女騎士エイラ・ソルヴェイは単独で派遣されていた。冷遇され続けた十一年間。昇格もなく、仲間もなく、剣だけを持って生きてきた。 満月…
★0
異世界ファンタジー
連載中 3話
4,639文字
2026年4月12日 13:00
更新
ビターエンド
ダークファンタジー
呪い
北欧ファンタジー
おとぎ話
重厚
竜と騎士
「殺せ」と竜は言った。 騎士は、剣を下ろした。
@tumugi-26
灯台の女
/
@tumugi-26
理由も告げず、海沿いの古い港町に越してきた校正者の沖野静。文字の矛盾を見つけることを生業にする彼女は、ある夕方、岬の灯台のそばに佇む黒いコートの女性を見かける。 翌日また見た。…
★0
ミステリー
完結済 3話
4,095文字
2026年4月8日 15:00
更新
短編
読み切り
純文学
冬の夜に
灯台
彼女は、いたのか。 ――私が見たものを、私は信じていいのか。
@tumugi-26
星の音
/
@tumugi-26
眠れない夜が続いていた。特に理由はない。ただ、布団に入っても天井を見ているだけで、気づくと深夜の街を歩いている。 ある夜、普段通らない公園を抜けようとして、音が聴こえた。誰もい…
★8
現代ファンタジー
完結済 5話
4,553文字
2026年4月4日 14:28
更新
短編
純文学
読み切り
ハッピーエンド
現代
都市
深夜
ピアノ
音は消えた。 でも翌朝、私は鼻歌を歌っていた。
@tumugi-26
あの音が、今甦ってくる。
谷川 鹿
霧の向こう側
/
@tumugi-26
人と異種族の交わりを禁じる律が支配する、霧深い和の異世界。 薬草師見習いの柊は、夕暮れの川べりで霧の中に佇む白い影を見た。霞人と呼ばれる異種族の少女、霞。声をかけても消える。翌…
★0
異世界ファンタジー
完結済 5話
6,137文字
2026年3月30日 10:50
更新
短編
禁断の恋
叙情
読み切り
異種族
純文学
彼女のことを、覚えていたかった。
@tumugi-26