https://kakuyomu.jp/works/16817330665510024440
以前から書いていた内閣総理大臣秋津悠斗という小説。装いも新たに復活します!!
20代の総理大臣が活躍する政治小説です。
第一部立志、第二部政争、第三部内乱、第四部英雄の四部でお届けする全48話構成。
そのうちの立志12話を先行公開します。
舞台は現代日本。
国家権力の陰謀と汚職により財務省への人事圧力が強まり、財務省参事官桜俊一が公文書改竄の濡れ衣で左遷された。その娘桜香子も罪人扱いされ保護の名目で人材派遣会社経営者竹内蔵之助に幽閉された。これに絶望したのは香子の恋人で政治家志望の少年秋津悠斗。
秋津悠斗は、官民学の有能な人材を頼り、己を鍛え、与党学生部委員長、衆議院議員秘書、与党青年部へと駆け上がる。全ては、恋人桜香子を救い出し、国家の腐敗を糾すために。
悠斗の人脈は名家、野党や地下組織、海外にも及び、その力で政権は退陣に至る。
恋人桜香子との縁は再び紡がれようとするも、悠斗らはやがて公安警察の監視対象となる。
陰謀と汚職により悠斗を政治家の階段に進ませるきっかけとなった物部泰三元内閣総理大臣は、悠斗を党本部に招き、向かい合い、本音でぶつかり、将来の内閣総理大臣の座を示す。
秋津悠斗は、激しい政争を乗り越え、内閣総理大臣として日本に君臨する。全ては国家国民のための善政を敷くために──その隣には、ファーストレディと仲間たちの姿があった。
お楽しみくださいませ。